鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーション、発達障害について

30年間鬱と闘病した46歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を考察しています。引きこもり歴15年、就職経験無し、発達障害歴&彼女いない歴45年。skipper1242でツイッターもやってます。

自分の引きこもり人生を3部構成にまとめる

自分の引きこもり人生を3部構成にまとめるとこんな感じか🤔第1部 社会的孤立編😱(0歳〜28歳)第2部 家庭内孤立編😵(28歳〜35歳)第3部 鬱回復編😇(35歳〜47歳)

憎悪と甘え

自分って大学生くらいの頃から両親や妹に対して気が狂う程の憎悪を感じて生きてきたのだが、その憎悪の根源って「物心ついた頃から親や周りの大人達に対して自己表現や甘えを一切諦めていた事」にあるっぽい🤔

現在の慢性的な不安感と幼い頃の喘息の関連性

なるほど今の自分が慢性的に感じている不安感、この不安感の根源は幼い頃の「親や周りの大人達に全く甘えられなかった状況」にある訳かそして、この慢性的な不安感によって、幼い自分は喘息を発症し、身体も傷付いていった。この一連の経験こそが自分の最初…

自分の鬱人生と甘え

自分の鬱人生を端的に表現すると、「幼い頃から家庭内や学校生活において、周りと人間関係が全く作れず、孤立感がただひたすら悪化してしていき、鬱が悪化していった」なのだが、この『孤立感』を『周りの誰にも甘えられなかった状況』という風に言い換える…

「今現在の自分が、3歳の自分にやってあげられる事」

「今現在の自分が、3歳の自分にやってあげられる事」=「自分で自分を甘やかす事」なのかもしれまない。何故って、自分って物心ついて以降、親や周りの大人達に甘えた記憶が一切無いから そのような「周りに一切甘えられない寂しさと不安」が、3歳の自分の身…

無条件の全肯定と祝福

自分が3歳の頃に両親や周りの大人たちから全くやって貰えなかった「無条件の全肯定と祝福」。これ、今現在の自分が3歳の自分にやってあげる事は出来ないだろうか🤔 、、もしこれが出来ればTV版エヴァの最終回だなw

自分の人生を言語化し始めて早19年。

自分の人生を言語化し始めて早19年。ようやく3歳の頃に受けたトラウマを正確に言語化し、そのトラウマによって出来た身体の傷を認識出来るようになった😂#トラウマ

自分が3歳の頃に心の中に出来たトラウマ

自分が3歳の頃に心の中に出来たトラウマは、喘息を引き起こし、喘息のダメージによって身体は深く傷付いていった。あれから43年経ち、自分はようやく当時出来た身体の傷を意識出来るようになってきた。その傷を具体的に書くと、おへそ周辺に出来たナイフで深…

3歳で冷え性が発生するまでのフローチャート

自分って大学生の頃から病的な冷え性に苦しみ続けているのだが、その冷え性の根源は、3歳の頃に発症した喘息だったっぽいそして、自分の場合、喘息発症の原因は家庭環境にあった。これらの因果関係をフローチャートにするとこんな感じ。 3歳で冷え性が発生す…

子供の頃の自分が絶対的に欲していた家庭環境🤔

子供の頃の自分が絶対的に欲していた家庭環境(Twitterからの転載) ①親の顔色を伺う事なく、感情や思いをのびのびと自己表現出来る環境。(心理的安全性)②「ありのままの自分が無条件で全肯定され、祝福されている!」と実感出来る環境。(自己肯定感) 残念なが…