鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜鬱と青春〜大学時代の鬱の諸症状⑤

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来た頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「大学時代の鬱の諸症状④〜自殺願望と救い」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は空手部時代の自殺願望とそれが救いになっていたという話でしたね〜。今回の本題に入る前に、2日前に前回の記事をアップした直後からスターや読者登録の通知が途切れる事なく2時間程続き、とても驚くと共にすごく嬉しかったです。これまで自分のブログは読者数が2人だったのですが、それがあの記事で一気に37人に増え、これまではてなスターもほとんど頂いてなかったのですが、沢山頂く事ができました。アクセス数も過去最高の121を記録しました。あの記事のテーマは「自殺願望」ですから、正直アップする前は「この記事はあまり読まれなさそうだな」と思っていたんですね。なにせネガティブで重いテーマですから。それがアップしてみると、思いも寄らずはてなブロガーの皆様から良いリアクションを頂き、驚くと共にとても救われた気持ちになりました。空手部時代の自殺願望に喘いでいた頃の自分の姿をこうやって沢山の方に見て頂き、さらに良いリアクションまで頂けて、当時の自殺願望に喘いでいた頃の自分もとても喜んでいると思います。おかげさまでここ2日程満ち足りた気分で過ごす事ができました。読者登録並びにスターを下さった皆様本当にありがとうございましたm(_ _)mこれから先の記事も「いつまで続くんだ?」ってくらいず〜っと鬱い記事が続くと思いますが、「明けない夜は無い」の言葉通りいづれ光明は見えてきますので、お付き合い頂けたらな、と思います。(←「明けない夜はない」というベタにポジティブなフレーズを自分が使う日が来るとは思いませんでしたw)




さて、前回は自分の空手部時代の自殺願望についてでしたね〜。ここまで書いてきた鬱症状を並べると、食欲消失、離人感、慢性的な疲れと眠気、酷い冷え性、局所的な難聴、そして自殺願望となります。こうやって改めて書いてみると酷いですねwでもとても懐かしいです。そして、自分はそんな当時の自分の事が大好きなんですよ。以前にもお話した通り、自分は高校生の時点で周りとコミュニケーションが取れなくなり、鬱を発症しまして、そんな自分を変えたくて空手部に入ったんですね。しかし、ご存知の通り、空手部の3年間で鬱は3倍に悪化し、コミュニケーション能力もさらに悪化した。つまり空手部で3年間過ごした事で、当初の自分の目論見とはまるで真逆の状況になってしまった訳です。これは当時の自分にとっては最悪の結末でした。だって3年間必死に死の恐怖に耐えたのは、その先に「コミュニケーション能力が改善されるかも」という希望があったからなのですが、いざ3年間が終わってみると、コミュニケーション能力は改善されるどころか悪化していて、死の恐怖に耐えた3年間が何も報われていない。いや報われていないどころか、身体と心がさらにぶっ壊れただけで終わった。これはホントに不毛な気持ちでしたねぇ。まぁ軽めに言っても「廃人」的な状態になってしまったと思います。空手部を引退したからと言って、食欲消失、離人感、慢性的な疲れと眠気、酷い冷え性、自殺願望が良くなる事はまるでなかったですし。そうですから、自分は3年間文字通り必死に空手部を頑張ったのですが、その3年間が終わってみると事態は自分が一番望まない方向により悪化していた訳です。




いや〜でもね、自分はそんなまるで見当違いの方向に必死に頑張ってしまっていた当時の自分が愛おしくて仕方がないのです。そう、自分の空手部時代の3年間は「友情」「恋愛」「笑い」「喜び」「達成感」「充実感」などのポジティブ要素が何一つない、いわゆる「キラキラした青春時代」とは真逆の鬱まみれの3年間だった訳ですが、それはそれで自分なりの青春だったのではないかと思うのです。何故ならまるで見当違いの方向だったとはいえ「必死に頑張った」事には違いないのだから。「必死に頑張った」という一点のみにおいてですが、自分はあれを「青春時代」だったと認定したい。あれはあれで自分なりの「必死に頑張った」青春時代だったのだ、と。




ですから、今となってはそんな3年間を過ごした空手部及び空手部の人達の事はみんな大好きですし、4年間を過ごしたその大学の事も大好きです。もうホント鬱な思い出しかない大学ではありますが、鬼のように母校愛があります。自分の人生を変えてくれた「カウンセリング」というものに出会わせてくれた場所でもありますし。今でも年に1〜2回遊びに行っては、道場やカウンセリング室を巡り、当時の事を思い出してはニヤニヤしています。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m






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