鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

6年間に渡るカウンセリングは全くもって無力だった

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「周りのゼミ生達と全くコミュニケーションが取れない。」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は大学時代の自分がゼミにおいて周りの同級生達と全くコミュニケーションが取れなかったという話でしたね〜。当時の自分は「身体」こそ年齢相応の大きさまで成長していましたが、「精神年齢の成長」は小3で止まっていました。あの状況を例えるなら「大学生の皮」を被った小3の男の子が社会人の卵達の中に紛れこんでしまったって感じです。ですから、孤独感や疎外感がすごかったですし、「自分の精神年齢が小3で止まっている事が周りにバレたらどうしよう」って毎日冷や汗ダラダラ。そりゃ小3の男の子が社会人の卵達と対等にコミュニケーションするのはどう背伸びしたって無理な話です。精神年齢が12歳離れている訳ですから。加えて当時の自分は2年間に渡る人間サンドバッグの恐怖により身体と心はボロボロになっており、事態を打開する為の良いアイデアを考えるエネルギーもありません。




あぁそういえばあの頃にはすでに大学内でカウンセリングを受け始めていましたから、当然その中で自分がゼミ内で浮きまくっているという話はしたと思います。でもね〜、カウンセリングの先生に話を聞いて貰い、状況を整理しても有効な打開策は出てこなかった記憶です。当時は全くもってカウンセリングは現実に対して無力でした。あれ?それだと自分がこれまで何度もこのブログに書いてきた「ストレスや失敗を人に聞いて貰う事による素晴らしい効能」が全く発揮されていないという事になりますね。




そう、自分は空手部3年生の時にカウンセリングと出会い、そこから6年間に渡って週1回カウンセリングを受け続けたのですが、その6年間で現実世界が上手くいく事は一切ありませんでした。当時の自分はカウンセリングに対してこのように期待していたと思います。「カウンセリングによって自分が社会に居場所が作れない状況が改善されていくのではないか?」と。しかし、現実は甘くなく、カウンセリングを受け始めてから6年間で状況は改善されるどころか悪化していき、自分は社会どころか家族の中でも居場所を失い引きこもる事になります。



何故カウンセリングは当時の自分の現実世界に対して無力だったのか。そして何故現在の自分はカウンセリングの素晴らしい効能を推しているのか。ここら辺のお話しは、今現在の時間軸(空手部3年生・1997)でするより、この先の時間軸(大学を2つ中退し記憶のサルベージを始めた頃・2004)でしたい感じですので、話がそこまで進むまでお待ち頂ければと思いますm(_ _)m





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m






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