鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言⑦〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード17

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 〜高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言⑥〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード16」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は今回の暴言事件に登場する3人についての説明でしたね。吹奏楽部の同級生「友達A」と、サックスパートの同級生「Bさん」と、サックスパートによく顔を出していた「C先輩」。まず始めに、今回お話しするエピソードにおいて、自分がBさんに対して言ってしまった暴言が出てくるのですが、この暴言はとても性的で暴力的なものでありまして、特にこのブログを読んで下さっている女性の方達にとても不快な思いをさせてしまうかもしれません。まずはその点を先に謝らせて頂きたいと思います。27年前の男同士の会話の中だったとはいえとても許されない言葉だったと思います。また、このような話を「ネット」という公共の場で晒す事自体にもご批判があるかもしれませんが、このエピソードは自分の「鬱」及び自分という人間を語る上でどうしても外せないエピソードですので、ご容赦頂きたいと思います。




さて、前回のC先輩の話しの続きなのですが、そんな感じで自分はC先輩と過ごす時間が段々と息苦しく感じるようになっていきまして、コミュニケーション能力がずば抜けて高いC先輩に対して強い負い目を感じるようになっていきました。そんなある日の事、あれは少し肌寒くなってきた10月頃だったように思います。自分達は昼休みに吹奏楽部の部室に集い、なんということの無い雑談をしていました。その場には自分と友達AとC先輩と他には男の先輩が2〜3人いまして、そこは男だけしかいない空間でした。そこで話題がBさんの話になったんですね。前回もお話ししましたが、Bさんといえば自分と同じサックスパートに属する同級生でして、とても美人な女の子でした。ですので、自分は彼女を前にすると緊張しまくりのテンパリまくりで、全くもってコミュニケーションを取る事ができず、しかも当時は自分のコミュニケーション能力の無さを棚に上げて、向こうから喋りかけてきてくれないBさんに対して「お高くとまりやがって」的な敵意を抱いている、そんな状態でした。



さて、話題がそんなBさんの話になりまして、ここでC先輩がBさんに対してどういう風な感情を持っているのか喋ってくれたのですが、実はこの時C先輩もBさんに対してはコミュニケーションにおいて苦労しており、自分と同様に「お高くとまりやがって」的な敵意を持っているという話だったんですね。これはとても意外な話でした。年齢、性別問わず誰とでも楽しくお話しができているように見えていたC先輩でもBさんとのコミュニケーションには苦労しており、さらに自分と同じようにBさんに対して敵意を持っていたとは。このC先輩の話を聞いて自分はびっくりすると共にとても嬉しくもなったんですね。そして、この共通の敵意を糸口にして、この4〜5か月の間にどんどん気まずくなってしまったC先輩との関係を一気に改善させたいと思ってしまったのです。そこで思いついたのが、いつも友達Aとの間で笑い合っていた「下ネタの冗談」です。まぁ今から考えたら微妙な関係性の先輩に対して下ネタの冗談を言う事自体が空気読めてない言動だったと思うのですが、さらにこの下ネタがかなりエグいものだったのです。そう、Bさんに対する共通の敵意を下ネタ化し、最大化させれば、C先輩は笑ってくれるのでは?、と自分は思ってしまいました。そこでですね、C先輩のBさんに対する敵意を聞いた直後自分は不意に手を上げ「それじゃ自分がBさんを犯す会関東支部の会長に立候補します!」、と言ってしまったんですよ。いや、ホント女性の尊厳を踏みにじる酷過ぎる言葉で、冗談だったとしてもとても許されるものではありません。改めて申し訳ございません。「関東支部」云々の件りですが、なんかそんなあり得ない組織をでっち上げて言えばC先輩は笑ってくれるかな、と思いました。果たしてこの言葉に対してC先輩や周りの先輩達の反応はどうだったのかと言うと、くすりともせず、むしろドン引きされました。さらにいつもこういう話をしていたAも笑っていなかったと思います。そう、自分が期待していた笑いは一切起こらず、場は逆に凍りついてしまいました。そりゃそうですよ、先輩達からしたら普段まともにコミュニケーションが取れない得体の知れない後輩が急にエゲツない下ネタを放り込んできた訳ですから、それは笑うどころかドン引きでしょう。そして先輩達のそういう反応を見た自分は「またやってしまった、、」、って感じでしたね。この暴言の後この場がどういう話の流れになったのかは全く覚えていません。まぁなんというか思い切って言ってみた下ネタの冗談がどん滑りしてしまい、もう自分の頭の中は真っ白でした。そして、休憩時間が終わり、授業が始まりましたが、授業内容なんか頭に入ってこなかった記憶です。「なんであんな事言ってしまったんだ、ただでさえ微妙だったC先輩との関係がどうしようもない事になってしまった、、」と、頭の中はテンパリまくりで泣きそうです。さらに思考は悲観的な方向に進みます。「もし仮にあの暴言がC先輩達から漏れ、吹奏楽部の女の子達の間に広まったらどうなる?自分の評判は地に落ちて高校生活は一貫の終わりだし、さらにBさんの耳に届いたらBさんの心に取り返しの付かない傷を付ける事になってしまう、、」と。これはホントに恐ろし過ぎる想像でした。いつも自分に対して優しく接してくれているサックスパートの女の子の先輩達にこの暴言が伝わったら、白い目で見られ軽蔑されまくる事は確定ですし、さらにBさんに伝わったらこれはホントに取り返しのつかない事になってしまいます。




C先輩との関係がさらに悪化する事が確定してしまった事、そして「この暴言が女の子の先輩達に広がってしまうかも」という悪い想像、さらに「Bさんの耳に届いたら、、」という悪い想像、この3つの不安の総量は自分の心のキャパシティを大きく超えるものがありました。例によって当然自分はこの暴言の経緯を誰かに相談はしていません。あの場にいた友達Aにだって相談しようとは思いませんでした。そして、誰にも相談できず一人で抱え込んだこの3つの不安は自分の心をどんどん蝕んでいきまして、ついには身体が壊れ始めました。そう、以前にもお話ししましたが、日曜夜の酷い喘息・慢性的な食欲消失・学校生活における酷いめまい、といった鬱症状の数々が身体に現れ始めました。(高1から始まった鬱の諸症状)




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m




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