鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜⑧高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード18

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「〜高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言⑦〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード17 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が鬱を発症するきっかけとなった暴言事件についてでしたね〜。あの事件について書いている途中は正直精神的にしんどかったのですが、書き上げた後は例のごとくすっきりした気持ちになりました。また、それと同時に「これでようやくこのブログに自分の血が通い始めたな」という感慨を持つ事ができました。やはりあの事件は自分の鬱の中核を成している事件ですし、鬱は自分の人生そのものですから、やはりあの事件なくしては自分自身を語れないなという印象です。読んで頂いた皆様ありがとうございましたm(_ _)m




さて、ではあの事件の後の話をさせて貰いますと、あの事件によって身体に様々な鬱症状が現れ始めたって話でしたね。具体的には、「慢性的な食欲消失」、「日曜夜の喘息」、そして「学校生活における激しいめまい」になります。まぁとにかくあの事件の後は学校に行くと、前回の記事の最後にお話しした3つの超巨大な不安が心の中を占領しまくっていましたから、それにより心の中は漆黒に塗られ、精神状態はどんどん重く冷たく悲しくなっていきました。そして、喘息の苦しさで一睡もできずに学校に行く事もよくありましたから、慢性的な疲労感もあった記憶です。あの3つの巨大な不安の中で一番キツかった不安は「あの事件により女の子に軽蔑されまくるかもしれない」という恐怖だったような気がします。やはり女の子には良く思われたいという気持ちはとても強くありましたし、当時は自分にとって学校が唯一の社会でしたから、そこで性的な言葉によって女の子に軽蔑されまくるかもしれないという事態はもう自分にとって想像を絶するキツさがありました。




では実際にあの暴言事件後、そのような想像を絶するような事態になったのかという話ですが、実際には自分のあの暴言が吹奏楽部の女の子達の間に広がる事はなかったと思いますし、それがBさんの耳に届く事もなかった、という印象です。自分はあの事件の後、超絶ビクビクしながらも吹奏楽部に毎日参加していた訳ですが、女の子の先輩達の態度が自分に対して冷たくなるような事はなかった記憶でして、サックスパートの女の子の先輩達は変わらず自分に対して優しく接してくれました。ですので、女の子達の間で伝わってないという事はBさんにも伝わってはいないと思うんです。あの事件後Bさんから侮蔑の視線を投げかけられたような記憶もないですし。また、これは推測ですが、自分が言ってしまった暴言は余りにも酷いホントに許されない言葉でしたから、それを男の先輩達が女の子の先輩達にわざわざ言うというのも考えずらい話です。ホントこう口にするのもおぞましい言葉でしたからね。もし仮にあの言葉を男の先輩が女の子の先輩に伝えたとして、そうすると自分だけでなくその伝えた男の先輩自身も女の子から軽蔑の対象になってしまうくらいの、それくらい破壊的な言葉だったと思うんです。ただ、これらはあくまでこちら側の印象・推測でありまして、実際には男の先輩達から女の子の先輩達の間に話が広がっていたという可能性ももちろんあります。広がっていたけど、女の子の先輩達は態度を変えないでいてくれた、という可能性。なんというか実際問題、自分はあの時あの場にいた先輩や友達とこの事件について語り合う機会を全く得ていないものですから、真相は藪の中というのが正直な所です。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m




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