鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

大学入って鬱が3倍酷くなった話

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「大学受験の話」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は高校3年生になった自分が周りにすごいと思われたい一心で受験勉強を始めたって話でしたね〜。それで英語に関して一つの仮説を作り、それに沿って勉強していったのですが、この仮説が正しかったのか英語の成績は徐々に上がっていきました。これに手応えを感じた自分はこの仮説を世界史や古典の暗記にも取り入れまして、世界史や古典もひたすら書いて、読んでを繰り返しました。そして、いよいよ大学受験となりまして、見事第一志望の大学に合格。これは色々な意味で嬉しかったですね〜。当初の狙い通り、周りの女の子やクラスメート達にドヤ顔できたのは当然嬉しかったですし、偏差値の高い大学に入れた事で自分の人生自体もこの先明るいものになったかのような気分にもなれました。まぁホント自分の人生の中の数少ない成功体験の一つって感じです。自分は以前の記事において、この大学での3年間について「自分の大学での部活生活は死の恐怖に怯え続けた、ただひたすらに孤独で暗いものであったけど、しかし、あれはあれで自分なりの青春時代だったし、今となっては大学に対する愛校心が半端ない」みたいな話をさせて貰いましたが、まさにその愛校心を作り上げているものの一要素として、この受験勉強での成功体験があったりします。




さて、そんな感じで自分は大学に合格し、すぐに空手部に入部しました。思い返してみますと、自分は高校で吹奏楽部をやっていた頃から「大学入ったら吹奏楽部以外の部活に入りたい」と思っていました。例の暴言事件により自分は女の子全般が死ぬほど苦手になっていましたから、もはや女の子のいる部活に入るという選択肢はなくなっていましたし、高校時代の対人関係が余りにも虚しいものでしたから、「吹奏楽部以外の部活に入って自分を変えたい!」と思ったんですね。そこでこれまで喘息のせいで一切避けてきた体育会系の部活に目をつけまして、「これまで避けてきた厳しい体育会系の部活に入れば、自分に自信がついてコミュニケーション能力も上がるのでは?」と思った訳です。




しかし、結果は大失敗でした。これまでの記事に書かせて貰っていますが、空手部の3年間を終えてみると自分の鬱は高校時代より3倍酷くなり、鬱による身体の不調も3倍酷くなりました。そう、高校時代に自分が苦しんだ鬱の症状は、
・慢性的な食欲消失
・日曜夜の喘息
・酷いめまい
の3つくらいでしたが(高1から始まった鬱の諸症状)、これが大学の空手部3年間を終えてみると、
・慢性的な食欲消失(大学時代の鬱の諸症状)
離人感(〜離人感と冷え性〜)
・酷い冷え性(〜離人感と冷え性〜)
・慢性的な疲労感と眠気(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・限定的な難聴(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・自殺願望(〜自殺願望と救い〜)
って感じで増えましたからね〜。あとは「常に訳もなくず〜っと物悲しい」、みたいな症状もあったりしました。まぁなんというか空手部の3年間を終えてみると、廃人の一歩手前みたいな状態まで鬱が酷くなった訳です。「何故大学の空手部の3年間で鬱が3倍酷くなってしまったのか?」については、過去の記事をお読み頂ければと思います。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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