鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

どこでバイトしてもグダグダだった話

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「2つ目の大学へ」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が2つ目の大学に移るまでの経緯でしたね〜。そんな感じで自分は大学4年の10月くらいに大学を辞めることを決意し、新しい大学へ移る為の受験勉強をし始めました。そうそう、そういえばその頃自動車の教習所にも通っていたんですよ。そろそろ免許でも取っておいた方がいいかな、と思いまして。しかし、鬱で心身の働きが大幅に鈍っていた自分には車の運転はどうにも難しく、それも2ヶ月くらいで休学する事になってしまいました。さらにその後ファミレスでバイトをしたりもしたのですが、これもどうにも辛かったですねぇ。調理担当としてラーメンを作ったりしていたのですが、慢性的な疲労感で集中力は全然ないわ、ちょっと歩くだけでめまいはするわで、ホント精神的にギリギリな所で仕事をしていました。さらに言うと、物覚えは悪いわ、コミュニケーション能力は無いわ、ですからね。なんかもう今から思い出すと、その自分を雇ってくれたファミレスに申し訳ないぐらい動きが鈍かったと思います。




「バイト」と言えば空手部1年生の頃、自分は大手の引っ越し屋さんで6ヶ月程バイトしていたのですが、ここでも自分の動きがとても鈍かった事を思い出します。当時から慢性的な疲労感が酷く、常に背中に30kgのおもりを背負っているような疲労感があったのですが、それが重いダンボールを運んだりして疲れが溜まってくると益々酷くなっていき、それは疲れというより痛みの感覚に近くなっていました。そして、その痛みは自分の神経を酷く刺激し、自分の集中力ややる気を根こそぎ奪っていきました。また荷物を運んでる最中に目眩に襲われる事もしばしばで、よくまぁあんなフラフラな状態で大した怪我もなくやっていたなぁという感じです。さらに冷え性もありましたから、体温調節も滅茶苦茶で、重い荷物を運んで汗は出てるんだけど、身体は寒くて仕方ないみたいな状態もあったように思います。そして、そんな精神的に青息吐息な状態では周りとコミュニケーションが取れる訳ありません。そもそも当時の自分は比較的体調が良い時ですら、周りとのコミュニケーションが難しくなっていましたから、それが精神的に疲労困憊な状態ではグダグダです。




そうそう、どんな職業でもコミュニケーション能力は必須だと思いますが、この引っ越し屋さんなんかは特にコミュニケーション能力が大切な仕事だと思うんですよ。大きな荷物を運ぶとなると2人や3人で力を合わせて運ぶ事も多く、そうなるとお互い声を掛け合う事は必須です。そんなコミュニケーション能力が必須な場所によりによってコミュニケーション能力皆無な自分が紛れ込んでしまった訳で、そうなると一緒に働いている社員さんから「おまえ何考えてる訳?」と怒られる事もしばしばでした。また、あの頃はつねに疲労困憊で集中力が皆無でしたから、社員さんに1度注意された事もすぐ忘れてしまい、「おまえこの前言った事もう忘れてる訳?」みたいな怒られ方をする事もよくあったと思います。そして、しばらくすると社員さん達の間で「あいつは使えない」という話が広まったのでしょう、しまいには自分は引っ越しに連れていって貰えず、倉庫掃除や事務作業に回されるようになってしまいました。引っ越しには連れていって貰えず倉庫掃除をするよう指示をされた時、自分の気持ちは「あぁ俺だけ引っ越しに連れて行って貰えないのか、、」ととても寂しくなった記憶です。なんというか「お前は使えないみそっかす人間だ」と烙印を押されたような悲しさがありました。まぁでも今から思うとすぐにはクビにはせずにそうやって別の仕事場に回して様子を見てくれていたのですから、優しい職場だったのだと思います。




とまぁそんな感じで空手部1年の頃には引っ越し屋さんでバイトしてましたし、その後も警備員やコンビニのバイトをしたりもしましたが、どこにおいても自分は常に疲労困憊状態の思考力0状態でしたから、仕事のパフォーマンスは常に最低ラインかそれ以下だったと思います。コンビニバイトしている時なんかは夏だったのですが、冷え性のせいで店内のエアコンを超寒く感じてしまい、そこでも思考力を奪われるような感じがありました。





話は急に変わりますが、なんか最近こうやって自分のただひたすらに鬱な人生を読者の皆さんに読んで貰える事はホントに有難い事だなぁと改めて感じています。最近のこのブログのアクセス数は100〜200/日なのですが、このアクセス数のお陰でブログを書くモチベーションが保てています。前にも書かせて貰いましたが、このブログって読者の皆さんをカウンセラーの先生に見立てた公開カウンセリングなんですね。街でカウンセリングを受けると1時間1万円かかりますが、それをブログでやってしまえばタダな訳でコストパフォーマンスは最高です。このブログの1記事の内容をカウンセリングで喋ると1時間はかかる感じはしますから、1記事につき自分は1万円得している訳で、現在このブログは全部で62記事ありますから62万円分得している事になります。自分は鬱について考える事と共に、お小遣い稼ぎも大好きなものですから、そう考えるとたまらなく嬉しい感じです。ホント読者の皆さんありがとうございますm(_ _)mまた、読者の皆さんの中にはリピーターで来て下さる方が全体の20%ほどいるようでこれはマジで有難い話です(>_<)こんな鬱なブログを繰り返し見に来て下さる読者さんはとても心の優しい方なのだろうなぁと推測しています。これからもよろしければ読んでやって下さいm(_ _)m




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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