鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

大学に戻るもやはり周りとコミュニケーションが取れない(2001年4月)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 休学中妹と過ごした話(2000年4月〜2001年3月) 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が大学休学中に妹とグダグダ過ごしていたって話でしたね。(当時24歳)他にも妹と2人で外出して、カラオケに行ったりしたのも良い思い出です。そんな感じであの大学休学の1年間は自分の人生にしては珍しくポジティブな思い出が多かった記憶です。箇条書きにしてみますと、
①妹とテレビ見たり、ゲームしたりグダグダ過ごす
②カウンセリングに週1回行って色々な話を聞いて貰う
③カウンセリング後秋葉原をブラブラする
④色々な小説や映画を見て感想をノートに書く
といった感じです。他にも自分の部屋で一人でもゲームを色々やっていました。当時はドリームキャストというゲーム機が好きで、「Mrドリラー」や「ジェットセットラジオ」や「スペースチャンネル5」など色々やったものです。またドリームキャストを使って初めてネットの世界に触れたりもしましたね。まぁしばらくするとエロ画像ばかり集めてましたがw




さて、そんな感じでいい感じの日々が流れていきまして、1年が経ち、いよいよ大学に戻る事になりました。大学に戻るにあたって自分はこういう気持ちでした。「この大学での最初の1年間はカウンセリング無しで挑んでしまったのだから、失敗してしまったのだ。休学明けの今回はカウンセリングを受けながら大学に通うのだから、それによりメンタルが安定して上手く行くだろう!」、と。また、休学中に自分は映画や小説を読んで感想を書き続けていましたから、それにより自己表現能力がアップして、今度こそサークルなどで友達ができるだろう、とも思っていました。そして、大学を1年間休学した事で自分には「クラス」という居場所がなくなっていましたから、居場所作りの為に「サークル」に入る事が必須だと感じまして、今度は「和楽器」のサークルに入る事にしました。このサークルは三味線とか琴とか尺八を練習し、発表するサークルでして、このサークルを選んだ理由としては、自分も中、高と吹奏楽部に属していましたから、音楽繋がりで馴染みやすいのでは?というものでした。




そんな感じで意気込んでサークル活動を始めたのですが、早々に対人関係がしんどくなってきました。当時自分は25歳でサークルの学生さん達は18、19歳くらいでこちらが大幅に歳上だった訳ですが、彼らと喋ると自分は超緊張してしまうのです。自分は常に「周りから自分は変な人間と思われているのではないか?」とビクビクビクビクしていましたから、人の輪の中に入るだけでもビクビクビクビクしていましたし、そこで何か喋る事を思い付いても「こんな事喋ったら変に思われるのでは?」と考え、発言する事がなかなかできませんでした。また、超頑張って発言したらしたで「うわ、こんな事言ったら変に思われる!」と直後に後悔し、顔は赤面するわ、冷や汗はダラダラだわで、テンパリまくり。とにかくサークルにいると最初から最後までテンパりまくっている状態でした。何度も書いていますが、当時の自分の精神年齢は「小3」で止まっていましたからね。(精神年齢の成長が小3で止まるとは?)それは休学の1年間カウンセリングを受けたり、映画や小説を見るくらいでは全く変わっていませんでした。ですから当時の自分の外見は25歳でしたが、精神年齢は小3(10歳)で止まっていました。(もしかしたら「発達障害」というカテゴリーに入るのかもしれません。)また、当時の自分はまさか自分の精神年齢の発達が10歳で止まっているとは夢にも思っていません。人並みに社会経験や人生経験を積んでると思っていました。ですから当時の自分の中には下の2つの大きな捻れがあったんですね。

①外見(25歳)と内面(10歳)の大きなギャップ
②自分の精神年齢が10歳で止まっているとは露知らず、自分も人並みに25歳らしく振る舞えると思っている。


この2つの大きな捻れが「周りから自分は変に思われているのでは?」という極度の怯えを生じさせていたのだと思います。また、それに加えてこれまでの学生生活において、失言、暴言が連続し、人間関係に挫折し続けた事も大きく影響していると思います。失言、暴言が続いた事で「喋るという行為」及び「自分自身」にどんどん自信が無くなっていきましたからね。(〜子供らしくない幼稚園児〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード①〜18)加えて、1つ目の大学の空手部の3年間で鬱が3倍に酷くなった事も自分から自尊心をさらに削っていきました。(大学入って鬱が3倍酷くなった話 )



そんな感じで自分は意気込んで入ったはずの和楽器サークルでも早々に人間関係につまずいてしまいました。それにより「今回はカウンセリングを受けながらの大学生活だから今度こそ上手くいくはず!」という希望や「今回の大学生活は、休学中に映画や小説を見た後に感想を書いて自己表現能力をアップさせたのだから、友達もできるだろう!」といった目論見は、1ヶ月後には粉々に打ち砕かれていた記憶です。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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