鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

睡眠不足による体調不良と店長のリア充オーラ(2002年・26歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 運動すればする程体調が悪くなっていく(2002年・26歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が古本屋の2店舗目でバイトしていた時の体調が酷かったという話でしたね〜。また、体調不良を改善しようとして運動を色々やってみたけど、体調が良くなるどころかますます酷くなっていった、という話でした。当時の鬱の諸症状を表す例のコピペ貼らせて貰います。


・慢性的な食欲消失(大学時代の鬱の諸症状)
離人感(〜離人感と冷え性〜)
・酷い冷え性(〜離人感と冷え性〜)
・慢性的な疲労感と眠気(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・限定的な難聴(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・自殺願望(〜自殺願望と救い〜)
・常にず〜っと訳もなく悲しい。


(大学入って鬱が3倍酷くなった話 より)



自分は2001年の2月頃からこの古本屋の1店舗目で働き始めたのですが、当時は前回、前々回で書いたような酷い体調ではなかった印象なんですね。そう、この頃は週に3回ペースでバイトに入り、シフトは夕方4時〜夜10時で、働く時間帯が「夜型」だったのですが、そんなに無理なく働けていた記憶です。しかし、2002年の4月頃からはこの古本屋の2店舗目で週3回働くことになりまして、ここからはシフトが朝9時30分〜夕方4時の「朝型」に変わりました。この「夜型」から「朝型」への変化が自分の身体にはけっこう負担だったような気がするんですよ。思い返してみると2000年に大学を1年休学した頃から、自分の生活は「夜型」になっていったと思います。そう、あの頃は昼の12時に放送していたテレビ番組「笑っていいとも」に合わせて起きていましたから、夜の3〜4時頃に寝て昼の11時30分くらいに起床していたんですね。夜の3〜4時くらいまでゲームをダラダラして、昼の11時30分頃起きる生活。この睡眠リズムは大学に復学してからもたいして変わらず、大学に通っていた頃は早起きしなくても良いようになるべく午前中の授業は取らないようにしていたような記憶もあります。そんな感じで自分は夜型の睡眠リズムになっていましたから、2店舗目のシフトの「朝9時30分〜夕方4時」がかなり厳しかった記憶です。そう、自分は2店舗目で働き出してからは、常に睡眠時間を3時間くらい削って仕事に向かわざるを得ず、その睡眠不足感が酷い体調不良の一因になっていたように思います。




睡眠時間を削られるのが辛いのなら、バイトのシフトを「夕方4時〜夜10時」にすればゆっくり眠れて良かったのではないかという話ですが、当時の自分は「朝9時30分〜夕方4時」で働く事にこだわっていました。何故ならあの頃は通算5度目となる大学休学をしていましたから、大学に行く代わりにバイトをしているようなものだったんですよ。ですからなるべく大学に行っている時間帯にバイトをしたいという気持ちがありましたし、また、このバイトを足掛かりにしていづれは大学に戻りたいという気持ちも強かったですから、自分に喝を入れる為にも睡眠が削られる朝のシフトを希望したのです。また、睡眠時間を削られるのがキツイのなら睡眠時間自体を2〜3時間前倒しすれば良かったとも思いますが、当時の自分はそれも上手くできなかった記憶です。この後すぐ書きますが、自分は2店舗目の店長と一緒に働くうちに、「店長への恐怖感」が徐々に大きくなっていってしまいまして、その恐怖感でどんどん寝付きが悪くなっていってしまいました。




とまぁそんな感じで睡眠不足が原因で体調はみるみる悪化していきまして、前回、前々回の記事のような有様になりました。酷い冷え性と背中のエグい痛みにより、集中力や思考力の90%はそれに削がれていまして、意識朦朧とした中で作業を行なっていた記憶です。それでね〜、そもそも自分がこの2店舗目で働きたいと思ったきっかけは、この2店舗目の店長のコミュニケーション能力が素晴らしく高く、その下で働けば自分のコミュニケーション能力も向上しそうな気がしたからなのですが、体調が悪化していくにつれてこの店長に対する自分の気持ちも徐々にネガティブなものに変わっていってしまいました。そう、先程ちょこっと書きましたが自分はこの店長に対して「恐怖心」を抱くようになっていってしまいました。具体的に言いますと、自分は店長と一緒に仕事をやっていると作業内容についてのダメ出しを受ける事があったのですが、そのダメ出しを受ける事がどんどん怖くなっていってしまったんですよ。とは言っても店長が自分に対して声を荒げてダメ出しをするような事は無かったのですが、ただ店長は見た目が色黒でおしゃれでちょっと強面で、さらにコミュニケーション能力馬鹿高でしたから、「リア充オーラ」が半端なかったんですね。(当時35歳くらい)そうそう、スポーツジムに通ったり、スポーツ観戦も大好きだったりで、人生を楽しんでる感が半端なかった。友達も多く彼女もいるような様子でした。対して自分の方はといえば、26年間彼女どころか男友達すらまともに作れず、ただただ孤独感と挫折感と恐怖感のみを味わい続けた人生な訳でして、仕事を一緒にすればする程店長の醸し出すリア充オーラに圧倒されていってしまったのです。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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