鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜壊れていく母親の精神〜尿管結石発症までの精神的経緯③

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「〜遅れてきた反抗期〜尿管結石発症までの精神的経緯②」の続きを書かせて頂きます。



本題に入る前にコメント欄にご質問を頂きましたので紹介させて下さい。

「疑問なんですけど父親は人間嫌いなのになぜ開業医になったんでしょう?」

コメント&ご質問ありがとうございますm(_ _)mこのブログの内容を理解して頂いたご質問で感激しております(T0T)では答えさせて頂きます。一般的に大学の医学部って偏差値的にどこの大学の医学部もかなり高くて合格するのはとても難しいですよね。どこの大学でも全学部の中で1番難しいのが医学部だと思います。うちの父親は超人嫌いで社会性0の人間なのですが、実は勉強だけはめちゃくちゃ出来る男なのですよ。高校は県内屈指の進学高に通っていました。そして、父親は勉強がめちゃくちゃ出来るが故に某国立難関大医学部を受験しまして、現役で受かってしまったのです。つまり、うちの父親は医者になりたかったから医学部を受験したのではなく、そのめちゃくちゃ高い学力に見合った学部が医学部だったのです。ですから、うちの父親には「苦しんでいる患者さんを助けたい」という本来なら医者が持っておくべき崇高な志や暖かい気持ちが全くないのですよ。ただただ勉強が出来たから医学部に行ったという話になります。また、うちの父親は医者になった後しばらくはとある病院で勤務医として働いていたのですが、数年の短期間で開業をしました。これは父親が超人間嫌いだったが故に、働いていた病院内で人間関係が上手く作れず、一人で開業せざるを得なかった、という感じです。これで疑問は晴れましたでしょうか?また何か疑問がございましたら、お気軽にご質問下さい(^^)




では本題に入ります。前回の記事は自分が母親に対してムカつきを覚えるようになっていった経緯を書かせて貰いました。自分が母親の事をムカつき始めたのは、1つ目の大学の3年時にカウンセリングを受け始めてからなのですが、この時点でうちの両親の喧嘩が始まってから12年も経っていたのです。そう、カウンセリングを受け始めてからはこの「12年もの間両親の喧嘩が延々と続いている」という事実にもムカつき始めた記憶です。もうホント「いい加減にしてくれ」という気持ちでした。例の2人の件で、うちの母親はうちの父親を延々と12年もの間責め続けていましたからね。自分はそういう2人の姿を12年間ずっと見せられてきましたから、もう母親さえ矛を収めてくれれば我が家は平和になるような気がしていたのです。(我が家のゴタゴタの歴史① )そして、自分がカウンセリングを受け始めた頃にさらに喧嘩の火種が増えました。うちの母親が父親と整体師の関係についても追及し始めたのです。(我が家のゴタゴタの歴史14)これもホントキツかった。ただでさえ、喧嘩の火種は、あの2人の件、引越しの件、引っ越し先の近所の件、それらに付随する細々な件と、腐る程あるのに、そこ加えてさらに、でしたからね。




そう、この頃になるとうちの母親の父親に対する怒りと不信感の大きさは常軌を逸していたように思います。父親とその整体師が余りにも仲良くしているものですから、整体師が男なのにも関わらず、2人の恋愛関係や肉体関係まで疑っていたのです。確かにその整体師はうちの父親の診療所にしょっちゅう出入りしていましたし、父親は母親にその整体師の素晴らしさを熱っぽく喋っていたように思います。しかし、だからといってこの2人が付き合っていると考えるのは、自分から見ると、それは事実から飛躍した、荒唐無稽な「被害妄想」に思えました。自分はその整体師とも会った事がありますが、2人の間にそのような怪しい空気を感じる事は無かったですし、そもそも結婚をしている父親が男と浮気するという事も全くあり得ないように思いました。ですから自分からすると、母親が父親と整体師が恋愛関係にあると責める姿は、自分からすると支離滅裂な妄想を叫いているように見え、それは耐え難いものがありました。そうそう、うちの父親がその整体師と共著で本を出版した際、その後書きの謝辞にうちの母親が超理不尽な噛み付き方をしたという話は以前させて貰いましたね。( 常軌を逸していく母親の怒り②〜我が家のゴタゴタの歴史17)もうね〜、この頃のうちの母親の病み具合は酷かったですよ。うちの父親の事を責め続ける一方、近所に住む主婦の皆さん達との人間関係も破綻し、ここでも被害妄想に囚われていたようです。隣の奥さんが布団を叩く音が聞こえてくると、その音がわざわざ母親に当て付けでうるさく叩いているように感じてしまい、怯えていたそうですからね。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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