鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

K-1・魔裟斗選手の思い出(2003年頃・27歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「PRIDEと紙のプロレスの思い出(2003年頃・27歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事はPRIDEと紙のプロレスの思い出についてでしたね〜。あんな感じで自分はけっこうPRIDEを見に行ってましたし、K-1の方も東京ドームや埼玉アリーナに見に行っていました。そうそう、うちの父親もプロレスや格闘技を見ていましたから、一緒に見に行った事もありましたねぇ。新日本vs UWFや、ボブサップが出ている大会を一緒に見たような気がします。K-1に関しては自分1つ目の大学で空手やっていましたから、その流れでK-1見ていましたね。確か部の先輩がK-1のアマチュア大会に出るとかいう話もあったような。思い出してみますと、K-1のヘビー級の選手は皆筋骨隆々で大きくてカッコ良かったです。ジェロムレバンナとかアーネストホーストとかアンディフグとか。やはり自分は高校時代以来、メンタル、肉体が壊れていく一方の人生を送っていましたから、そのような強い男に対する憧れは大きいものがありました。さて、かなり脱線しましたが、話を元に戻します。このように自分は高校時代(1992〜)くらいからプロレス・格闘技を見続けていまして、2003年・27歳の頃も見ていたんですね。この出来事は例の尿管結石が起こる半年くらい前の話になります。




ある時自分は当時勢いがあった「K-1 MAX」を見ていました。「K-1 MAX」はあの頃創設されたK-1の中・軽量級部門でして、日本人の魔裟斗選手が大活躍していました。そうそう、K-1は基本的に体重制限無しの無差別で行われていましたから、そこでは身体が大きい外国人選手が圧倒的に有利だったんですよ。体格に劣る日本人選手はなかなかそこでは活躍出来なかった。日本人のヘビー級選手としては武蔵選手が頑張っていましたが、日本人がK-1で優勝するのはなかなか厳しい状況でした。そこであの頃創設されたのがK-1 MAXです。ここでは体重制限が行われていまして、中・軽量級の選手達の中でマッチメイクがされていました。そして、ここで魔裟斗選手が大活躍していまして、K-1 MAXが創設されて1年後くらいでしたでしょうか。とうとう魔裟斗選手が優勝したんですよ。




たぶんあの時K-1 MAXを見ていた視聴者のほとんどは「とうとうK-1で日本人が優勝できた。万歳!!」と、大喜びしたと思います。ただね〜、それを見た自分はなんとも言えない気分になったのです。まぁそのように日本人がK-1で優勝できて嬉しい気持ちもなくは無かったのですが、それよりも「おいおい、魔裟斗選手って顔はカッコいいし、身体も筋骨隆々黒光りしてカッコいいし、経歴は元暴走族総長だし、全体的に超モテそう。ここでさらにK-1優勝って経歴が加わるの反則だろ」、とかなりムカついてしてしまったのです。そう、魔裟斗選手はイケメンでしたし、元暴走族総長の肩書き通り、イケイケで超強気な雰囲気を出していました。それと比較して自分は自分に対して自信の欠片も無かったですし、無いどころか学校生活を送れば送る程自尊心すら破壊されていきました。また、学校生活において暴走族とかそういう不良の世界なんて最も縁遠く畏れ多かったですからね。というかそれ以前に友達すらまともに作れなかった訳ですし、それどころかゲームが超好きなのにも関わらずゲーム友達すら1人も作れない始末。当然彼女どころか、小学校以降女の子とまともに喋った記憶がない。中学、高校、大学とスクールカースト最底辺をずっと彷徨っていました。ですから、そもそもK-1 MAXが始まった当初から自分は元暴走族総長でイケメンの魔裟斗選手に全く感情移入出来ていなかったのです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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