鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

高1時の暴言事件により鬱を本格発症⑦(2005年3月頃・29歳)

あけましておめでとうございます。スキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今年もよろしくお願い致します。今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「高1時の暴言事件により鬱を本格発症⑥(2005年3月頃・29歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は暴言事件により、自分の喘息が激しく悪化したという話でした。そう、日曜夜になると自分の心の中に巨大な不安と巨大な悲しみが発生していたんですね。それらは全て月曜から始まる学校生活に対する予期不安でした。そして、それらへの拒否反応として激しい喘息が起こり、その苦しみで早朝5時くらいまで全く寝れない状態が続きます。そこから2時間程は眠れますが、朝7時には起き、自分は凄まじい睡眠不足と疲労感を抱えながら高校に向かう事に。高校に着いても自分の意識は朦朧としていまして、そこから1日がスタート。さらに高校に到着するとダメ押しで例の「巨大な不安」と「巨大な悲しみ」が心の中に発生です。これにより自分の心身の状態は「負のカオス状態」になっていたように思います。心の中には「巨大な不安」と「巨大な悲しみ」が発生し、身体には凄まじい睡眠不足と疲労感が発生していましたからね。




こんなぶっ壊れ状態の自分が周りのクラスメートとコミュニケーションがまともに取れる訳がありません。そもそも暴言事件以前から自分は周りのクラスメートとのコミュニケーションが厳しくなっていた訳で、さらにここに来てこの心身状態では到底無理な話でした。結果自分は休み時間になると行き場を失い、本を読むフリをしたり、寝たフリをしたり、でなんとか時間をやり過ごす事に。完全にクラス内で孤立し「透明人間」となってしまいました。そして、これにより自分の中にさらに新たな不安と悲しみが発生していた記憶です。クラス内で孤立した事で発生した、不安と悲しみです。これらもまた自分の心に大きなダメージを与える事になりました。



ここで当時の状況をまとめてみます。


・暴言事件により学校生活において「巨大な不安」と「巨大な悲しみ」 が発生。


・暴言事件を誰にも相談する事が出来ず、脳内はずっと「超パニック状態」が継続。よって「部活や高校を辞める」という選択肢を考える事が全く出来ない。



・そんな高校生活への拒否反応から日曜夜になると激しい喘息が発生。夜ほとんど眠る事が出来ず凄まじい睡眠不足と疲労感の中、高校生活を送る羽目に。



・心身がズタボロ状態の中でクラスメートとコミュニケーションが取れる訳もなく、クラス内の人間関係から脱落。それによる新たな不安と悲しみも発生。




暴言事件以降の自分はこんな状態で高校生活を送っていたんですね。こうやってまとめてみますといかに自分の状態が酷かったのかよく分かります。当時の自分の状態を思い出してみまして、一番何がキツかったのかと言いますと、それは「孤立感」です。まず自分はこの暴言事件を誰にも相談する事が出来なかったですからね。一人で心の中に「巨大な不安」と「巨大な悲しみ」を抱える事になりましたから、この時点で凄まじい孤立感が発生しています。さらに日曜夜の喘息においても、自分は一人でその苦しさに耐えるしかなかったですから、ここでも孤独を感じていました。さらに自分はクラス内で透明人間化してしまいましたから、そこでも「孤立感」をガンガンに感じていたのです。このように孤立感が重なっていった結果、自分の身に何が起こったのかと言いますと、新たな鬱症状「突発的な酷いめまい」が発生したのでした。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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