鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

鎮魂とカウンセリングセンター〜1年ぶりの遠出⑦(2005年8月頃・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「自分の怨霊を鎮魂する〜1年ぶりの遠出⑥(2005年8月頃・29歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、29歳の自分が大学の道場を訪れ、9年程前の自分の怨霊を鎮魂した、という話でした。ある意味自分の魂はあの道場で一度殺されたようなものですからね。ですから自分は9年後にその現場を訪れ、殺された自分の魂を鎮魂した、という事になります。懐かしいですねぇ。さて、そんな感じで自分は30分程道場のあちらこちらで鎮魂の念を送り続けました。そして、道場を後にしまして、大学構内を歩き始めたのですが、構内のあちらこちらにも当時の自分の苦しみの残像が残っていました。空手部の練習で坂道ダッシュを繰り返した坂道や、縄跳びをしていた小広場。休み時間、周りの目に怯えながら一人で食べていた学食。空手部の練習時間が始まるまでの間、恐怖に怯えながら時間を潰していた図書館。自分はそれらの場所に残る自分の怨霊達にも鎮魂の念を送り続けたのです。




そのように構内を歩いていますと、次の目的地が見えてきました。そこは道場の次に思い出深い場所「カウンセリングセンター」です。自分は空手部の3年間で心身がぶっ壊れてしまったのですが、そんな自分の話を聞いてくれたのがこのカウンセリングセンターだったのです。大学3年生の自分はカウンセリングの初回に1時間半号泣し続け、何も喋る事が出来なかったのですが、それも懐かしい思い出でした。また、自分はこのカウンセリングセンターで生まれて始めて「自分の事を素直に喋る」という経験をしました。それまでの21年間で溜まりに溜まった鬱な感情をここでようやく吐き出す事が出来たのです。そして、自分はここで21歳にしてようやく「自己表現」する事を覚え、それが後々の大きな財産となっていきました。このカウンセリングセンターはそんな自分とカウンセリングの記念すべき出会いの場でしたから、ここを訪れる事は懐かしさと喜びしかありませんでした。この日は大学は夏休みでカウンセリングセンターは開いておらず、自分は受け付けしか見る事が出来なかったのですが、それでもとても感慨深いものがあったのを覚えています。「あぁこの場所で自分はカウンセリングと出会ったのだ!」、と。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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