鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

パチンコを打ってる間眠くて仕方がない(2005年9月・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「ロボットのような気持ちでパチンコを打つ(2005年9月・29歳)」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は、自分がAというパチンコ屋でどのようにパチンコを打っていたのか、という話でした。自分は朝9時の開店と同時にA店に入り、期待値50000円の大海物語をゲットし、テンションがかなり上がったんですね。しかし、そこからはテンションが一気に落ち、各種のデータをメモしながら、ロボットのような気持ちで淡々とパチンコを打ち続けました。そして、お昼になるとパチンコ屋内に併設しているご飯屋さんで野菜炒めを食べました。あれは美味かったですねぇ。自分は厨房で働いているコックさんを見て「あの人はもしかしたら元々は高級ホテルのコックさんだったんじゃないか?」と思った記憶があります。さて、ご飯を食べ終わると再びパチンコ開始です。ところが昼ご飯を食べた後のパチンコはとても眠く、眠気との戦いが毎回キツかった記憶があります。前回の記事で書きましたが、自分はパチンコの展開がどうなろうと全く心が動かなくなっていましたから、基本パチンコを打っている間は超退屈だったのです。一応その時その時で「回転率を計算する」という作業はやっていましたが、2〜3時間も打ち続けていると、回転率は安定してきまして眠気覚ましにはなりません。ですから、昼ご飯を食べた後はただでさえ超退屈なパチンコが超眠たくて仕方ない作業に変わってしまうのです。あれはエグい眠気でしたねぇ。いくら眠いと言っても完全に眠ってしまうと、保留3で打ち出しを止められず無駄玉が出てしまいますから、眠る訳には行きません。ですから自分はまぶたがくっつくかくっかないかギリギリの所でまぶたを開け、うっすら保留ランプを見つつ、必死に眠気を耐えていました。時には気付かないうちに眠ってしまい、30秒くらい意識が飛んでる時もありましたね。気付いたらヨダレが出ていました。そして、こういう時に台が大当たりするとちょっと眠気が覚めた記憶です。それは別に大当たりして嬉しくて目が覚めるとかそういう訳ではなく、大当たり後はデータ取りの作業が色々あったのです。大当たり回数をメモしたり、大当たり消化時間をストップウォッチで測ったり、電チューの開け閉めに合わせてパチンコ玉を打ち出したり、確変中の玉の増減を調べたり。そうすると、作業の刺激で眠気が多少飛び、まぶたの重さはそれなりに軽くなっていた記憶です。




さて、そのようにエグい眠気に耐えていると、夕方になり、この日の勝負の大勢が見えてきます。時には財布の中の現金が無くなり、銀行に走る事もありました。そして夜8〜9時頃でこの日の仕事は終了です。実はこのグランドオープン2日目の具体的な勝ち額は覚えていないのですが、大体A店では勝っていた記憶です。そうそう、パチンコを打ち始めた頃、自分の手元にある現金は20万程でして、パチンコの軍資金としてはとても心許なかったのですが、幸い打ち始めて1ヶ月程はこのA店で高回転率の台を打ち続ける事が出来たんですね。最初の1週間くらいは軍資金が足りるか展開にハラハラするような場面もあった気もしますが、高回転率の台のおかげで順調に利益が積み重なっていきまして、ハラハラする事はどんどん少なくなっていった記憶です。ですから自分は夜8〜9時にパチンコを打ち終わりますと、その日勝っても負けてもほぼ毎回「今日は仕事したなぁ」とすごく充実感に満ち溢れた気持ちになっていました。とにかく自分は「期待値」を積み重ねていく事にしか興味がなかったのです。期待値を積み重ねていけば、後から現実利益が付いて来る事は過去のパチンコ実戦から学習済みでしたから。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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