鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

引きこもり明けに格闘技を見に行く②(2005年10月頃・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「引きこもり明けに格闘技を見に行く(2005年10月頃・29歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が引きこもり明けに格闘技の大会(PRIDE)を見に行った話でした。会場に着いた自分は深い感慨に襲われたんですね。それは自分が引きこもりという「超漆黒の暗黒時間」を抜け出て、PRIDEという「心躍る眩いくらいの明るい時間」に帰ってこれた事への感慨でした。「あぁよく俺はこの会場に戻ってこれたなぁ」という感じです。そして、2年ぶりのJ君との再会です。自分はJ君にこの2年間自分が何をしていたのか、とりあえず簡単に話した記憶です。対してJ君の方は確かこの2年の間に就職して働き出していまして、社会人としての貫禄みたいなものを感じた記憶です。自分はJ君とこうやって再会できた事にも感慨を覚えました。近況報告が軽く終わると、さいたまスーパーアリーナの中に入り、席に座りました。2年ぶりのPRIDEの会場は相変わらず華やかでスケールが大きい感じでそれも嬉しかったです。そこからは最近の格闘技業界の話や今回の大会についてあ〜だこ〜だお互い喋り始めました。そう、自分もJ君も10年以上プロレス・格闘技を見て来ましたから、この話題について熱く語る事が出来たんですね。自分はJ君と話す時だけはプロレス・格闘技の話題を熱く語る事が出来ていました。プロレス・格闘技のTV番組は一通り見ていましたし、「週刊プロレス」「週刊ゴング」「紙のプロレス」などのプロレス雑誌もけっこう読んでいましたからね。




そんな感じで格闘技話に花を咲かせていますと、PRIDEが始まりました。選手の煽りVTRや入場シーンなどの大会演出は相変わらずクオリティが高く、自分は「あぁ、またこういうエンターテイメントを楽しめるようになるとはなぁ」とまた感慨深かったです。特に選手入場時の音楽とレーザービームの演出はホントカッコ良かった。ただこの時の自分の体調は良くなかったです。久しぶりのPRIDEをとても楽しいと思う気持ちはあるものの、身体の方は例の慢性的な疲労感と眠気でかなりしんどい状態にありました。冷え性も酷かったですね。自分の身体が「すごく楽しい気持ち」と「すごくしんどい身体」とで分裂しているような感覚がありました。そういう「分裂感覚」は今回だけでなく、J君と格闘技を見に行く際には必ずあった記憶です。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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