鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

一人暮らしに感じていた不安感まとめ(2006年1月頃・30歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「一人暮らしをすると貯金が月10万しか出来ない問題(2006年1月頃・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が一人暮らし生活に対して「経済的なストレス」も感じていたという話でした。そう、貯金が月10万しか出来ない生活に耐えられそうになかったのです。他にも自分が一人暮らし生活に感じていた不安はありました。それは「他人とのコミュニケーション」です。一人暮らしをするとなると様々な人達とコミュニケーションを取らねばなりません。不動産屋さん、引っ越し業者さん、大家さん、隣人、等々。自分はそれらの人達とのコミュニケーションに関しても不安を感じていました。何せ自分は長い学校生活において周りと何一つコミュニケーションが取れなかった結果、社会からドロップアウトし、引きこもりになった人間です。コミュニケーションに関して何一つ自信を持てていないどころか、他人に対する漠然とした恐怖心はかなり大きいものがありました。ですから、そんな自分がそれらの人々とコミュニケーションを取りながら一人で一人暮らしに関する手続きや交渉を進めていく事に不安しか無かったのです。以前の記事に書きました通り、実はこの時の自分は記憶のサルベージ(言語化)を経て、コミュニケーション能力が劇的に改善している状況ではありました。しかし、自分自身はその事に全く気付いていません。この時点では辛うじて「あれ?昔と違ってカウンセリングでやけに饒舌に喋れるようになってんなぁ」くらいです。まぁそれも引っ越しの話が出て来てからは饒舌さは失われつつありました。よって、コミュニケーションや他人に対する恐怖感は、全く変わらないまま自分の中に莫大に存在したのです。




このように自分は一人暮らしに対して考えられないくらいのストレス及び不安感を感じていました。以下まとめてみます。



[前提として今回の一人暮らしは、「自分がしたいからする一人暮らし」ではなく、「家族の引っ越しについて行きたくないからする一人暮らし」]



①その準備において自分が時間やエネルギーを割かなければならない。


②連絡事項などで家族とコミュニケーションをとらねばならない。


③記憶のサルベージによって自分の精神年齢の成長が小3で止まっているという事が判明。自分がまだ精神的によちよち歩きの状態だというタイミングの問題。


④自分の「病的な音への過敏さ」が隣人トラブルを起こしかねない。


⑤貯金が毎月10万しか出来ない。引っ越しとパチンコ稼業で受ける精神的苦痛と全くもって見合っていない。


⑥不動産屋さん、引っ越し業者さん、大家さん、隣人とのコミュニケーションに全く自信が無い。自信が無い所か漠然とした膨大な不安感を抱えている。



(ただし、①②③のストレスは「引っ越しについていった場合」でも発生するストレス)



そして、一人暮らしをする場合のメリットがこちらです。


①家族と一緒に生活をしなくて済む。



上記のような状況下で自分は「引っ越しについていくか」or「一人暮らしをするか」の決断を下さなければならなくなったのでした。ただし、当時の自分が「現在自分が置かれている状況及び感情」を上記のように客観的に捉えられていたのかどうか、そこは甚だ疑問です。当時の自分はとにかく憎しみで頭が真っ白な状態でしたからね。もちろんその憎しみをカウンセリングやJ君との電話やノートに吐き出してはいましたが、それでは到底消化出来ない程、自分の怒りと不安と絶望感は果てしなかったのです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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