鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

お金を稼ぐ意味が見出せない(2021年5月・44歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「自殺の準備が整ったので、妹とコンタクトを取る(2006年4月頃・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分がとうとう妹とコンタクトを取ったという話でした。自分は妹とコンタクトを取る事で激しい憎しみの嵐が自分の中に起こる事を予想していましたが、実際に取ってみますと、そのような嵐は起こりませんでした。ただし、このように妹とコンタクトを取らなくてはならない状況に追い込まれた事自体が凄まじいストレスの嵐を巻き起こしていたのです。ここで引っ越しの話は一端横に置いておきまして、現在の自分(2021年5月)の話を書きたいと思います。前回の記事にも書きましたが、相変わらずこのブログを書いてる時におへそ辺りが「ズーン」と重苦しいですし、ブログを書いていない時間もおへそ辺りが重苦しい感じが続いています。やはりトラウマの言語化ってのは苦しいものですねぇ。現在の自分はこの4年間ネットでお小遣い稼ぎを続けてきたのですが、この重苦しさのせいで、現在お小遣い稼ぎのモチベーションが減退気味です。そうそう、この4年間自分はネットで毎月それなりの額を稼いできたのですが、ある一定の金額以上を稼ぐ気には全くならなかったんですよ。そう、環境的にはどんどん稼ぐ額を増やせる環境にはあったのですが、自分の中で稼ぎを右肩上がりで増やしていく思考にはどうしてもなれなかったのです。それがどうしてなのか疑問であったのですが、最近ブログを書いていて理由が少し分かったような気がします。




これまで書いています通り、現在の自分の心の中には15年前の「自殺企図」の超重苦しい気持ちがまだ生々しく残っています。あの頃の漆黒中の漆黒の超カオスな精神状態です。そりゃこのような気持ちが残っているうちは、前向きに生きていくのは難しいですよ。そう、自分はこの4年間ネットでお金を稼ぎ続けてきましたが、そこにお金を稼ぐ意味が全く見出せませんでした。何故なら「俺はこれの為にお金を稼ぎたいんだ!」というモチベーションが全くないからです。ですから「一体何の為にこんな必死こいてお金を稼いでるんだろ??」という4年間でもありました。ただし、ネットでお金を稼ぐと「刹那的な」喜びはあるものですから、依存症患者のようにその刹那的な喜びを日々求めて続けてしまった、という面もあります。現在の自分(2021年5月)の中には将来への希望や夢というものが何もありません。また、基本的に欲しいものは何もありませんし、美味しいものを食べたり、旅行行ったり、遊んだり、彼女作ったり、などの欲望も全くありません。(例外としてファッション関係だけにはお金使っていますが)ですからお金を稼いでも何か虚しいのです。まぁ使い道がほぼありませんから、貯金が溜まっていくという良い面もありましたが、その貯金だって、この重苦しい気持ちの前では意味がありません。だって何かあったら「自殺」すれば良いだけの話ですからね。自分にとっては「貯金」よりも「自殺」の方が全然信頼できる安全装置なのです。




ですから自分はこのおへそ辺りの重苦しさが残るうちは前向きには生きられないのだろうと思います。果たして、このブログを書き進めていくうちにこの重苦しさが減っていくのか、増えていくのか、それはこの先書いてみないと分かりません。2006年の記憶のサルベージの際、自分は過去の記憶を言語化すればする程胃の辺りが重苦しくなっていきました。結局その重苦しさは記憶のサルベージ中には増えてく一方で終わりましたからね。果たして今回の場合はおへその辺りの重苦しさはどうなるのか、注意していきたいと思います。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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