鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

引っ越し前夜、不安で一睡も出来ない(2006年5月・30歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「親から慰謝料20万が届くが、希望金額より10万少ない(2006年5月・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が両親に引っ越しの慰謝料を請求し、20万を手にしたという話でした。そう、妹の意向で勝手に30万から20万に引き下げられたのはかなりムカついたのですが、とりあえず20万は獲得出来、ほんの少しですがストレス度数が減ったような感じもありました。両親はこのお金を妹に渡す際「これは〇〇(自分の名前)に対する慰謝料ではなく、引っ越しにかかる費用だ。」とか言ってたらしいですが、そこら辺の名目はお金が貰えれば自分的にはどうでも良かったですね。この時点で親が引っ越しを言い出してから半年くらい経っていたのですが、その間に自分が受けた精神的・肉体的ダメージは致命的なモノがありました。東○荘事件の影響により、首吊りを準備する所まで追い込まれましたからね。ただ、親から20万を手に入れた事でその致命的なダメージが和らぎ、気が楽になる部分もほんの少しあった記憶です。お金の力は偉大です。




さて、そんな感じで自分は妹を通じて親から慰謝料20万円を出させまして、そうこうしているうちにいよいよ6月26日の引っ越し本番を迎えようとしていました。自分はその前夜不安感で一睡も出来なかったのを覚えています。自分なりには全ての荷造りを終え、準備は済ませたつもりでしたが、本番となるとどんなトラブルが出て来るか分かりません。そして、いざ大きなトラブルが発生したとして、それに対して上手く対処できるかも分かりません。そう、大きなトラブルが起きて両親になんらかのコンタクトを取らなければならない時に、これまでのように妹越しの両親とのやりとりでトラブルが解決出来るのか、そこは甚だ不安な部分ではありました。そして、自分にとっては引っ越し自体が中学2年生以来15年ぶりの出来事でしたし、なんせその15年の間に自分の心と身体は鬱でぶっ壊れまくっているのです。極度の疲労感と眠気で意識朦朧とした状態で引っ越しが出来るのか、そこも大いに不安な部分でありました。また、引っ越し先での生活がどのようなものになるのかも皆目検討が付かず、そこでの不安もあったように思います。まぁホント引っ越しの先行きが不透明どころか、漆黒中の漆黒でした。しかし、ここまで来たらやるしかありません。凄まじいストレスの嵐に自我が耐えられなくなりそうなら、首を吊れば良いだけの話なのです。自分はそのような覚悟でベッドの上で悶々としながら、引っ越し前夜を過ごしたのでした。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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