鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

自分の時間が疲労感と眠気に乗っ取られている(2006年7月頃・30歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「予期不安と致命的なストレスの数々(2006年7月頃・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、引っ越し後の自分の睡眠についての話でした。そう、引っ越し後の自分は「致命的なストレスの嵐」と「予期不安」により、ベッドの中に入っても全く寝付く事が出来ません。それらは激しい恐怖感と緊張感を呼び起こしますので、自分は布団中の中でガチガチに身体を固くし、嫌な汗をダラダラ流す事になります。こんな状態で寝付けるはずがありません。自分は甚大な精神的苦痛を耐え続け、1時間程でようやく寝付く事が出来るのでした。ちなみに引っ越し後の自分は生活が完全に逆転していましたから、ベッドに入るのは早朝5時頃です。ですからここから1時間に渡って甚大な精神的苦痛に耐え続け、寝付くのは朝6時頃という事になります。そして、自分は5〜6時間睡眠を取るのですがその後意識が覚醒した後も普通には起きれません。自分の意識は覚醒しているのですが、まぶたや身体が鉛のように重くて、全く動かないのです。仕方ないので自分はベッドの上で横たわり続けるのですが、その間自分の精神は致命的なストレスの嵐に蹂躙され続け、甚大な精神的苦痛に耐えねばなりません。そして、それに1時間くらい耐え続けていると、ようやくまぶたと身体が温まってきて、ベッドから動けるようになるのでした。しかし、この時点ですでに自分の身体は殺人的な疲労感と殺人的な眠気で疲労困憊状態です。その後自分は椅子に座ってラジオを聴くのですが、聴き終わるともう超疲労困憊状態に陥ってしまい、1〜2時間でベッドにまた入らざるを得ません。そして、ここからまた寝付くまでが戦いです。寝付くまでの1時間、自分は致命的なストレスの嵐と予期不安に心を蹂躙され続け、甚大な精神的苦痛に耐えねばなりません。それらに必死に耐えていますとようやく眠気が訪れまして、寝付く事が出来ます。そして1〜2時間仮眠を取ると、意識が覚め、そこからはまた1時間の磔(はりつけ)状態です。その後自分はベッドから出るのですがやはり疲労困憊状態で、また1〜2時間でベッドに逆戻り、、という繰り返しでした。自分はこのような仮眠を1日2〜3回繰り返していたのです。



ですから引っ越し後の自分の生活は1日18時間くらいはベッドの上で磔(はりつけ)状態です。そして、残りの6時間はベッドから起き上がり、殺人的な疲労感と殺人的な眠気で意識朦朧とする中、辛うじて日常生活らしきものを営んでいたのでした。あれは「自分の身体」と「自分の時間」が殺人的な疲労感と殺人的な眠気に乗っ取られているようなものだったと思います。「自分の身体」と「自分の時間」は「自分のモノ」であるはずなのに、全く思い通りに使えないのです。これもかなりのストレスだった記憶です。




自分はこれまでの記事において「引っ越しと東○荘事件で受けたストレス一覧」を作っていますが、それの⑧を改めて貼ってみたいと思います。



⑧自分の身体が「殺人的な疲労感」と「殺人的な眠気」に身体を支配され、日々の生活の中で身体が全く自分の思うように動かない。自分の身体が乗っ取られているかのよう。その無力感と情け無さ。



今回の記事の中で「自分の身体」だけでなく、「自分の時間」までも殺人的な疲労感と殺人的な眠気に支配されていた事が分かりました。よって⑧の文を訂正したいと思います。新しい⑧は以下の通りになります。



⑧「自分の身体」と「自分の時間」が「殺人的な疲労感」と「殺人的な眠気」に支配されてしまい、全く自分の思い通りに使えない。それらに自分の身体と時間が乗っ取られているかのよう。その無力感と情け無さ。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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