鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

「ひぐらしのなく頃に」の思い出(2007年5月・32歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「まなびストレート!と涼宮ハルヒの憂鬱(2006年10月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が深夜アニメにハマったという話で、2007年1月〜3月の深夜アニメについて書かせて貰いました。ちなみに自分は2007年3月にぎっくり腰になってるんですよ。つまり、ぎっくり腰の痛みに耐えながら、深夜アニメを見ていた、という事になります。今回の記事も引き続き当時見ていた深夜アニメについて書いていきたいと思います。




前回の記事で、当時の自分がTVの深夜アニメ以外にもTSUTAYAでレンタルしてアニメを見ていた、という話をしました。それで見たのが「涼宮ハルヒの憂鬱」なのですが、他にも印象に残っている作品があります。それは「ひぐらしのなく頃に」、という作品です。この作品も当時ネットでかなり話題になっていた作品でして、自分も見てみたくなってしまったのです。ところが、この作品ってホラーアニメなんですよ。話の中でかなり怖い描写があるという話でして、けっこう見るのを躊躇した記憶があります。何故なら自分は基本ホラー作品は大嫌いなのです。特にアニメや映画という「映像」でのホラーが大嫌い。大学時代の話なんですが、何の気の迷いか、「13日の金曜日」というホラー映画を一人で見に行ってしまったんですよ。これは当時かなり流行っていたホラー映画でして、自分も流行りに流され見てみたくなったのです。しかし、映画が始まって5分くらいで耐えられず、映画館から飛び出してきたのでした。始まって5分ですから、まだ全然怖い描写はありません。しかし、「これから怖い映画が始まる!!」と思っただけでも耐えられなかったのです。映画館を飛び出した後めっちゃ冷や汗をかいていた記憶があります。他にも同時期くらいに「バイオハザード」というゲームが流行っていまして、それも一応やるにはやってみました。しかし、滅茶苦茶ビビりまくってしまいまして、かなりの精神的苦痛を感じながらのプレイになっていました。ゲームとしてはとてもよく出来ているゲームでしたので、面白い所もありましたが、楽しいんだか楽しくないんだがよく分からないぐちゃぐちゃな気持ちで最後までやりましたねぇ。自分は当時からかなり冷え性でしたが、プレイ中はさらにそれが酷くなっていた記憶です。




どうして自分がホラー作品が大嫌いなのか、という話ですが、それは自分の人生自体がホラー作品なようなものだからです。そう、自分は実人生の中で散々恐怖感を味わってきました。高校時代以降、周りのクラスメートと全くコミュニケーションが取れなくなったのも恐怖でしたし、大学空手部ではとある練習メニューに殺される程の恐怖を感じ、それは3年間続く事となりました。その後は鬱でどんどん心身は衰弱していき、睡眠を「音」で妨害される事に対して凄まじい恐怖感を感じるようになりましたし、家族に対する恐怖感も致命的なものがありました。このように自分は「実人生」の中で散々恐怖感を味わってきており、それにより鬱が悪化し、心身がどんどんぶっ壊れていったのです。ですから、自分はフィクションの中でわざわざ「恐怖」を味わう必要性が無いのです。そう、「エンターテイメントとしての恐怖」をわざわざ求める必要が無い。何故なら自分の人生が恐怖そのものなのですから。




そんな訳で自分はホラー作品は大嫌いですし、滅茶苦茶苦手なんですね。ですからこの「ひぐらしのなく頃に」という作品を見るのもかなり迷いました。ですが、迷った挙句見る事にしました。やはり当時の自分は深夜アニメにハマりたてでしたから、深夜アニメへのモチベーションがとても高かったんですね。さらにこの作品はネット界隈でかなり話題になっていましたから、「これは見ておかねば!!」という気持ちになってしまいました。




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最近またリメイクされたようです。




それで自分はTSUTAYAでこの作品をレンタルして、見てみたのですが、やはり前評判通り滅茶苦茶怖かったです。自分はなんとか恐怖に耐えて見続けたのですが、確か全24話中14話目くらいで余りの怖さに体調を崩してしまい、あえなくリタイアとなってしまいました。なんかね〜、そこら辺で滅茶苦茶グロいシーンがあったんですよ。説明するのも嫌なんですが、可愛い女の子が拷問されて、爪を剥がされてしまう、みたいなシーン。自分はここでギブアップでしたねぇ。それまでもショッキングなシーンは色々ありまして、自分は耐えていたのですが、ここであえなくギブアップです。確かその後はマンガ版の方でストーリーを追っていきましたね。マンガの方だとそういう描写もそこまでダメージなく読めた感じです。改めて自分は映像のホラー作品は無理なんだなぁと思いました。





ただ、この作品の話自体はよく出来ているな、と思いました。この作品はホラーであり、「SF作品」でもありました。主人公が何度も時間を逆戻りしては、同じ学園生活を何度もやり直していくんですね。そのような時間のやり直しの中で事件の謎を解いていくという話の流れでして、この話の仕組み自体はすごいなぁと思いました。最近この種の話の展開は、「タイムリープ」って呼ばれてるみたいです。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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