鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

主人公が女友達と一線を超えちゃってびっくり〜鬱アニメの金字塔「School Days」③ (2007年7月・32歳)

皆さんこんにちは、スキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「「School Days」放送開始〜鬱アニメの金字塔「School Days」② (2007年7月・32歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、深夜アニメ「school days」の1〜3話目について書かせて貰いました。そう、確か3話目くらいで主人公の「伊藤誠」とヒロインの「桂言葉(かつらことのは)」が付き合い始めてしまいましたから、自分は妙な違和感を感じたのです。「あれ?この種の学園ラブコメで主人公とヒロインが早々に付き合い始めるってどういう事??」、と。ここから話はどんどん妙な方向に進んでいきます。2人には「西園寺世界」という共通の友人である女の子がいるのですが、この女の子が2人の間に入ってくるのです。どういう事か言いますと、誠と言葉は付き合い始めたのですが、言葉が内気で奥手な女の子でしたから、2人の関係は一向に深まっていかなかったんですね。誠はその事に業を煮やし、共通の友人の世界に相談するようになっていきます。いわゆる「三角関係」というやつです。そして、実はこの世界も誠に好意を寄せていたのです。相談を繰り返すうちに2人の仲は急接近していき、とうとう一線を超えてしまいました。



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School Days」のもう一人のヒロイン「西園寺世界」。性格は明るく外交的で友達も多い。もう一人のヒロインである「桂言葉」とは対照的な性格。



ここら辺までが話の中盤でしたかね〜。懐かし過ぎますし、こうやって改めて書いてみますとやはりよく出来たストーリーだなぁと思います。誠は健康的な高校生の男の子でしたから、彼女の言葉との関係が深まっていかない事に苛立つ気持ちは理解できる所がありました。そして、その相談を女友達にしているうちにその女友達との関係が深まっていってしまうというのも、ありそうな話です。そして、誠と世界は相談を重ねるうちに急接近し、とうとう一線を超えてしまうのです。ここも自分的には驚きでしたね。通常の学園ラブコメで主人公が女の子と一線を超えてしまう展開はまぁあり得ない展開ですから。通常の学園ラブコメって色々お色気的な描写はあるのですが、女の子とは一線は越えないのがお約束みたいな所がありましたからね。「えぇ〜っ!一線越えちゃうのか!!」って感じでしたねぇ。ここら辺から自分の中で「School Days」という作品への注目度が俄然上がった記憶です。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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