鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

精神年齢の成長が小3で止まっていた事を母親に喋る(2007年10月・31歳)

皆さんこんにちはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「自分の人生をぼっとん便所で例えてみる(2007年10月・32歳)」の続きを書かせて頂きます。





前回の記事は、自分の人生をぼっとん便所で例えてみました。汚い例えですみませんでした。そのような例えも含めて自分は母親に自分の人生を喋っていった記憶です。そう、本来なら自分にとって母親は「殺しても殺し足りない」以上に憎い人間です。そのような人間相手に自分のこれまでの恥まみれの人生を喋っていくのですから、その精神的ストレスは果てしなかった記憶です。(何故母親に対してこのような感情を抱くようになったのかはこちら→ 「何故両親に対して「殺しても殺し足りない」程の憎悪を抱くに至ったのか(2006年8月頃・30歳)」)自分はこの2年間このブログに自分の学校生活での挫折経験を詳細に書いてきていますが、全く同じ内容を母親に話しました。そう、自分が小学校、中学校、高校、1つ目の大学、2つ目の大学と、全く周りとコミュニケーションが取れなかった事も喋りました。そして、大学空手部の3年間では孤独と死の恐怖にひたすら耐えねばならなかった事も喋りました。もちろん自分はそれまでの人生においてここら辺の話を母親にした事は一切ありません。それどころか幼い頃から学校生活について家庭内で喋った記憶が皆無ですからね。そう、「今日学校で先生にこんな事を習った」とか「今日学校で友達とこんな事した」とか、その種の会話をした記憶が一切無いのです。自分の家の家庭環境は自分が小学校3年生の時に戦争状態に陥り、それは10年以上続きました。両親の仲は一触即発で常にビリビリの緊張状態でしたから、そのような荒廃しきった雰囲気の中で、自分が小学校であった出来事を話す気になるはずがありません。逆に母親からそれらを聞かれた記憶も皆無ですからね。もちろん、父親からも。そう、自分はこのブログで何度も「自分の精神年齢の成長は小学校3年生で止まった」と書いてきていますが、その原因は上記の家庭環境にあったと考えています。自分は小学校3年生以降、家の中で「自己表現の訓練」が全く積めなくなってしまったのです。思い返してみますと、うちの家庭の中の空気はそもそも小学校3年生「以前」から冷たく、自己表現がし辛い空気だったとは思います。うちの父親はアホみたいに神経質な人間でしたから、家庭の空気はピリピリ張り詰めていて、全く楽しいものでは無かったのです。そのただでさえ冷えた家庭環境が小学校3年生以降戦争状態に突入したのですから、自分がさらに自己表現出来なくなり、鬱屈するのは必然です。喘息は激化し、週の半分は小学校を休むような生活になってしまいました。




そう、自分は「自分の精神年齢の成長が小学校3年生で止まった」という話もどこかで母親に喋った記憶です。31歳にもなってこんな恥ずかしい話を喋るのは気が進みませんでしたが、この現象は自分の鬱の歴史を語る上では絶対に欠かせない事柄です。これを喋らないと何故に自分が高校1年生で鬱を発症し、その後それは悪化していく一方だったのか、説明する事が出来ません。




このように自分は母親に自分の人生を喋り始めたのですが、その際自分の心の中には果てしない暴力衝動も発生していた記憶です。そりゃそうです。何度も書いていますが、自分にとって母親は「殺しても殺し足りない」以上に憎い人間なのです。その人間にコンタクトを取るだけでも発狂ものなのに、がっつりコミュニケーションを取り、さらに自分の恥まみれの人生を聞かせるというのですから、これは3重の拷問を受けているようなもの。自分は母親に自分の人生を喋りながらも、心の中は果てしない暴力衝動で狂っていました。ですから母親と喋りながらも母親の事が憎くて堪らず、ちょっとした事でも母親の事を激烈に非難し、なじった記憶があります。例えば、自分と喋ってる時に母親がちょっと席を外すだけでも自分の怒りは頂点に達し、その後その母親の行動を激烈に非難していました。「俺が喋ってるのにどこ行ってんだ!!!!」的な感じですね。その他にも母親のちょっとした言い回しにもブチ切れた事は数限りなくありました。また、母親もそれに対して言い返して来て、最終的には激しい口論になり、自分がそばにあったテーブルを思い切り蹴る、なんて事もあったりしました。もうとにかく自分は母親の一挙手一投足がムカついて仕方がない状態でした。そりゃそうです。自分はこの母親と父親に2度以上殺されているようなものでしたから。この時点ではその責任の半分はこの母親にあると信じ切っていたのです。





今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





不定期おまけコーナー☆
昨日美容院行った際の格好

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このポロシャツはどっかの古着屋で買った2000円くらいのやつなのですが、何気に良いデザインなので、よく着ています。





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