鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

意識混濁状態で深夜アニメが頭に入って来ない(2007年11月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 何故母親に対する「殺しても殺し足りない」以上の憎悪を乗り越えられたのか②(2007年10月・31歳) 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が母親と喋り始めるまでの経緯をまとめてみました。母親と喋り始めた時期が、2007年10月頃って感じです。いや、もしかしたら1ヶ月先の2007年11月頃かもしれません。10月下旬頃から「犬の吠え声」が出現し、2週間の自問自答の末に、母親と喋り始めた、みたいな。そんな感じもしますねぇ。そう、自分は「犬の吠え声」が出現するとそれに睡眠を大きく脅かされ、意識が混濁する程の精神的苦痛を受けました。細かい話なのですが、その「意識混濁の記憶」と「とある記憶」がワンセットになっているんですよ。そして、その「とある記憶」から「犬の吠え声」が出現した時期がある程度特定出来るのです。その「とある記憶」とは何なのかと言いますと、深夜アニメ「CLANNAD」(クラナド)の記憶です。そう、この深夜アニメは2007年10月から始まったのですが、この「CLANNADの記憶」と、「犬の吠え声で果てしない精神的苦痛を受け、意識混濁としている記憶」がセットになっているのです。そう、この「CLANNAD」と言うアニメ自体はとても素晴らしい作品だったのですが、これを見ている時の自分の状態が話の内容が全く頭に入ってこない程、頭の中がぶっ壊れまくっていた記憶なのです。そう、自分は犬の吠え声出現以降、その吠え声によって果てしない精神的ダメージを受け続けていました。ベッドに入った後の予期不安は極限まで酷くなり、ただでさえ劣化しまくっていた睡眠がさらに劣化していく事に。それにより殺人的な疲労感と眠気がますます悪化し、その精神的苦痛で意識は混濁、最後には犬の吠え声の幻聴が聞こえる所まで追い詰めれてしまいました。そう、自分はそんな意識混濁した状況でこの「CLANNAD」といあアニメを見ていた記憶なのです。あの意識混濁状況が始まったのは、確か「CLANNAD」というアニメの4話目くらいからだと思います。




少し記憶を遡りますと、自分はこのアニメの1話から3話まではかなり楽しんで見ていた記憶があります。何せこの作品はこの時期の新アニメの中で一番の話題作だったのです。制作会社があの「涼宮ハルヒの憂鬱」を作った京都アニメーションですし、原作自体がすでに有名なゲームでもあったからです。そして、第1話がスタートするとさすが京都アニメーションだけあって、絵が滅茶苦茶美しくて度肝を抜かれました。また、話もとても面白く、「こりゃすげぇ!!!」とかなり興奮した記憶もあったりします。そして、話は2話、3話と進んでいき、変わらず自分はこの作品をとても楽しく見ていました。ところが4話以降くらいから、自分は果てしない精神的苦痛の中でこのアニメを見ていた記憶があるんですよ。そう、自分は「CLANNAD」を見ながら「うわ、身体と心が極限まで弱り過ぎて、もはやアニメを楽しむどころじゃ無い、、」と感じていた記憶があるのです。そう、この頃から自分は犬の吠え声から果てしない精神的苦痛を受けており、殺人的な疲労感と眠気がさらに悪化していました。もはやアニメのストーリが頭に入ってくるような状況では無かったのです。自分は何とかその精神的苦痛を減らそうと、ベッドの位置をなるべく犬の方向から離したり、障子に防音シートを貼ったり、考えつく対策は色々しました。しかし、一向にその精神的苦痛が減らないのです。自分の睡眠はますます劣化し、起きている時間は意識混濁状態になっていきました。挙げ句の果てには犬の吠え声の幻聴まで聞こえてくる始末。そりゃアニメどころではありません。明らかにあの時の自分は「生命の危機」を迎えていましたからね。肉体的・精神的苦痛は極限に達し、自分の心はそれからの離脱を強く強く求めていました。故に首吊りの実行確率が過去イチ高くなっていたのです。そりゃこんな状況ではどんなに素晴らしいアニメだって内容が頭に入って来ません。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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