鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

鬱アニメ「Myself ; Yourself」の話(2007年11月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 「喋りたい!!」という欲求と「喋りたくない!!」という欲求(2007年11月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が何故母親と喋り始めたのか、改めてまとめてみました。母親と喋り始めたのか2007年の11月頃の話になります。母親とまともに喋るのは6年ぶりくらいでしたね。自分は母親に自分の孤独と挫折にまみれた人生を喋り始めました。そして、一度喋り始めると言葉が湯水のように湧いてきまして、最初の2〜3ヶ月は1日4〜5時間喋っていました。母親と喋り始めたものの、相変わらず自分にとって母親は「殺しても殺し足りない」以上に憎い存在です。(何故自分がそのような感情を抱くようになったのかはこちら→何故両親に対して「殺しても殺し足りない」程の憎悪を抱くに至ったのか(2006年8月頃・30歳))母親を目の前にするとコントロール不能な暴力衝動が自分の心の中で暴れまくります。それでも自分はその衝動をなんとか抑えようとするのですが、そうすると凄まじい精神的苦痛が自分を襲います。そうなると自分は母親のちょっとした言動にもブチ切れてしまい、理不尽に母親の事を激しく責めていたのです。そして、母親もそれに対して反論をしてきて、激しい言い合いになる事は日常茶飯事でした。自分はそばにあるテーブルを蹴ったり、床をガンガン踏んだりもしていた記憶です。自分の中の暴力衝動はコントロール不能な程大きく、ホント些細な事でも自分の外に出ていき、母親を攻撃していました。そんな感じで自分は母親に自分の過去の記憶について喋る事もあれば、ブチ切れて母親と激しい口論になる事も多々ありました。また、いわゆる「雑談」をする事もけっこうあったんですね。そこで、近況報告的な感じで、最近見ている深夜アニメの感想を母親に喋る事もあったのでした。「School Days」に関しては、自分的に面白過ぎましたので、ストーリーの詳細を全て喋りましたし、「CLANNAD」の感動を共有したくて、一緒に見る事もありました。まぁ日本広しと言えど、「School Days」のストーリーを詳細に母親に喋った人はなかなかいないのではないかと思います。あの作品はかなりエログロなストーリーですし、かなりの鬱アニメですからね。まぁでも自分は「School Days」のそういう所が大好きでしたから、とてもノリノリで母親にストーリーを聞かせた記憶があらます。結果母親から「〇〇は話をするのが上手いね。すごく話が理解できた。」と褒められたのでした。




そういえば、この「CLANNAD」と同時期にやっていた深夜アニメで「Myself ; Yourself」という作品があったのですが、この作品も抜群に面白かったんですよ。自分はかなり感動した記憶があります。そこで、いつものようにSNSに長文の感想をアップしたのですが、それでも感動を消化できず、またも母親にストーリーを詳細に喋った記憶があります。そうそう、この作品も「School Days」と同様、話の中盤くらいまでは「爽やか学園ラブコメ」といった雰囲気なんですよ。



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ところが、中盤くらいからヒロインがどんどん心を病んでいくのです。確かヒロインの女の子が幼い頃に実家が火事になり、両親を亡くしていた、みたいな話だったと思います。そして、ヒロインの女の子はその壮絶な過去の記憶に無意識的に鍵をかけており、普段はその記憶を忘れているんですね。しかし、中盤くらいから、その鍵が壊れ始め、徐々に過去の記憶を思い出していき、病んでいく、というストーリーだったような記憶です。懐かしいですねぇ。そして、終盤では、完全に記憶を思い出した女の子がその衝撃でお風呂場でリストカットして自殺を測ります。さらには主人公の男の子も実は昔いじめられており、リストカットしていた、という事実も明らかに。ラストはお互いの過去を知った2人がお互いを思いやりながら、未来に進んでいく、って感じでした。いや〜あの作品も素晴らしい作品でしたねぇ。15年ぶりに改めてこの作品のストーリーを思い出しましたが、やはり鬱アニメってのは素晴らしいなぁと再確認しました。もちろん、当時の自分はこの作品のストーリーも詳細に母親に喋って聞かせました。そして、またも「〇〇は話のストーリーを喋るのが上手いね」と褒められたのでした。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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