鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

理想の大学生活=げんしけん(2007年11月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 げんしけんの世界が好き過ぎる(2007年11月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、深夜アニメ「げんしけん2」の思い出についての話でした。そう、この作品は大学のオタクサークルを舞台にしていまして、その中での様々なオタク活動や人間模様が描かれていました。登場人物達はアニメやフィギュアやコスプレなどのオタク趣味を部室で語り合い、とても楽しそうに日々を過ごしていたのです。あれはホント憧れましたねぇ。彼らは時には同人誌の制作の方向性を巡ってぶつかり合う事もあるのですが、それもまた「青春」という感じでしたし、仲間達と一つの目標に向かって力を合わせる感じにすごく憧れた記憶です。また、サークル内には女の子もいましたから、サークル内恋愛なんかもありまして、「おいおい、羨まし過ぎるだろ、、」と思ったりもしたものです。あれは自分の大学空手部の3年間とは真逆の世界でした。



そう、自分の大学空手部の3年間ときたら、とある練習メニューの恐怖で夜眠れなくなり、慢性的な疲労感と眠気で意識朦朧とした状態で過ごした3年間でしたからね。当時の自分は異性どころか同性とすらコミュニケーションを取る事が出来ませんでしたから、その恐怖を誰かと共有する事も出来ず、孤独感と恐怖感で鬱がただひたすら悪化していく一方。当時の鬱の諸症状は以下の通りになります。



「大学空手部時代の鬱の諸症状」

・大学空手部のとある練習メニューが自分には厳し過ぎて、その恐怖感で夜眠る事が出来ない。(空手部時代の話②)
・慢性的な食欲消失(大学時代の鬱の諸症状)
離人感(〜離人感と冷え性〜)
・酷い冷え性(〜離人感と冷え性〜)
・慢性的な疲労感と眠気(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・限定的な難聴(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・自殺願望(〜自殺願望と救い〜)
・常に訳もなくず〜っと悲しくて泣きそう
・慢性的な口内炎




まぁ廃人状態ですね。自分は高校時代にすでに鬱を発症していたのですが、この大学3年間でそれは3倍悪化してしまいました。大学内では完全孤立していましたから、休み時間は図書館で精神医学関連の本を読み漁る日々。ご飯を食べる時は毎回大学の外に出て、一人で立ち食いうどんを食べていました。そんな自分からしてみたら、げんしけん2で描かれている大学生活は「理想郷」に見えたのです。「う、羨まし過ぎる、、」って感じ。そう、自分の大学3年間を「鬱がひたすら悪化しただけの青春時代」とするなら、この作品で描かれているのは「仲間たちとのキラキラした青春時代」と言った感じです。




このように自分はこの作品で描かれている大学生活に強烈に憧れを感じたのですが、別に嫉妬は感じていませんでした。それはたぶん自分が今まさに「深夜アニメ」という「オタク趣味」に熱中していたからです。作中で描かれるキャラクターもまさに「オタク趣味」に熱中していましたから、そこの親近感が半端なく、嫉妬の感情は生まれなかった記憶です。ちなみにこのオタクサークル内でも「恋愛出来る男」、「恋愛出来ない男」が存在しており、自分は後者の方に圧倒的な親近感を感じていましたね。う〜ん、懐かしい。



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恋愛出来ない代表・斑目くん。げんしけんで一番好きなキャラです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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