鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

大学入り直しに関して両親を説得する(過去編・1998年11月・22歳)

皆さんこんばんは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 東大に向けて受験勉強を開始するも1日で挫折(過去編・1998年11月・22歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が自動車教習所を休学した後、新しい大学に入り直す為に受験勉強をし始めた、という話でした。時期は1998年の11月、大学4年生(休学中)の秋です。そう、自分は親に対して「今の大学を辞めて、東大に入り直す為に受験勉強をし直す」と宣言したんですね。しかし、久しぶりに受験勉強をしてみますと1日目でその無謀さに気付いたのです。当時の自分の体調は「鬱の廃人」状態です。常に慢性的な疲労感や冷え性やめまいが酷く、意識は朦朧としていました。この前働いていたファミレスでは、新しいレシピさえ覚えられない有様です。そんな自分が東大合格に必要な途方もない知識量を覚えられるはずがありません。自分は勉強1日目で東大を諦めた記憶です。




そこで自分は、現在自分が在籍している大学より偏差値が低い大学を狙う事にしました。自分が現在の大学に入る為に受験勉強を必死にしたのはおよそ4年前の事です。この4年間自分は空手部の練習に明け暮れていましたから、当然学力は落ちています。その分偏差値を下げれば4年間のブランクがあってもなんとかなるのではないかと思ったのです。そして、4年前に受験勉強した際は、国語・英語・世界史の3科目を勉強したのですが、今回は1科目減らした国語・英語の2科目で挑戦する事にしました。これならほぼほぼ忘れてしまっている世界史を勉強し直す必要はありません。そして、自分的には英語はそれなりに自信がありました。4年前の受験勉強の際にはそれなりの成績を取れていたからです。あれから4年経っていましたが、英文の読解力に関してはそこまで落ちていない感触を得ていました。国語に関しても幼い頃から得意科目でしたので、どうにかなりそうな気がしていました。




このように自分は2科目で受験する事を決め、志望校を絞りました。すると条件の合う大学が見つかりました。今いる大学より偏差値が低くて、2科目で受験できる大学です。あとは両親をどう説得するかです。最初の話では、「今の大学を辞めて、東大に入り直す為に受験勉強をし直す」でしたからね。目指す大学が東大ではなくなってしまいましたから、そこの部分を両親に伝えねばなりません。それで両親に「東大は無理そうなんで〇〇大学を目指す。」と伝えました。すると両親は渋い顔をしていましたが、最後は了承していました。



あの時の自分がどうやって両親を了承させたのか、現在の自分(2021年8月)はほとんど覚えていません。まぁなんかなし崩し的に了承させたような気もします。自分はすでに現在の大学を辞める事の了承は両親から得ていました。そこで、「来年の4月には新しい大学で大学生活を始めたい」、とか言い張ったような気もします。そして、来年の4月に新しい大学に入っている為には勉強期間は2〜3ヶ月しかありません。そこで2〜3ヶ月の勉強期間でどこかの大学に入る為には偏差値を下げるしかない、みたいな感じの事を言い張ったような気もします。まぁこれは後々分かる話なのですが、うちの父親も大学在学中にすったもんだありまして、卒業まで12年間もかかっているのです。ですから、自分の大学入り直しに関してもほとんど反対して来なかった記憶です。母親の方もなし崩し的に納得した記憶です。そんな感じで自分はなんとか両親の了承を取り付けたのでした。





今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!





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