鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーション、発達障害について

30年間鬱と闘病した46歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を考察しています。引きこもり歴15年、就職経験無し、発達障害歴&彼女いない歴45年。Twitter(X)を@skipper1242でやってましたが凍結されましたので、現在は@skipper954954でやってます。

3歳の頃の自分が本当に切実に望んでいた生育環境(Xから転載)

なるほど💡3歳の頃の自分が本当に切実に望んでいた生育環境は、「自分という人間の心と存在がただそこにあるだけで(お金を稼いだり、勉強したり、運動したり、せずとも、ただそこで横たわっているだけで)、無条件に全肯定され、祝福される環境」だったんだな🤔


ところが、実際の当時の生育環境は真逆だった。よってこのような流れで3歳〜高校時代の間に、鬱を発症。


3歳の頃の自分のメンタルが不安定化→喘息発症→睡眠の不安定化→自己肯定感が落ちていく→自分自身を自信を持って表現出来ない→自己表現能力が全く育たない→自我が育たない→他人の心に興味が全く沸かない→自他境界がいつまで経っても曖昧→学校生活におけるコミュニケーションに失敗しまくり、トラウマ事件多発→高校1年生で鬱発症。(この流れの詳細はこちら→ https://x.gd/4op8K)


ちなみに「自他境界が曖昧」という概念は、自分が大好きな二つの作品(浅井リョウ「インザメガチャーチ」、庵野秀明新世紀エヴァンゲリオン」)に共通しているテーマ😆