自分と妹は幼い頃から両親から情緒的ネグレクトと面前DVを受け続けてきたし、さらに妹は母親から情緒的近親相姦も受け、それぞれの人生は破壊されていった。最近分かったのは、これら両親の行為は2000年に制定された児童虐待防止法における「心理的虐待」にあたり、明確な違法行為だった、という事。
この法律のすごい所は、
•暴力がなくても虐待と認めた
→ 心理的虐待・面前DV・情緒的ネグレクトを明確に含めた
•親の意図を問わない
→「悪気はなかった」「精一杯やっていた」は免責にならない
•子どもの“感じた被害”を重視する
→ 大人の都合より、子どもの心身への影響を基準にする