鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

腰の激烈な痛みはぎっくり腰(2007年3月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 腰の痛みに耐え1時間かけて服を脱ぎ終わる(2007年3月・31歳) 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が謎の腰の痛みに襲われ、悶絶しながら服を脱いでいった、という話でした。そう、よりによって自分は外出しようとしていた矢先に激烈な痛みに襲われたのです。しかも自分は極度の冷え性状態で原付に乗ろうとしていましたから、かなりの着膨れ状態になっていました。着ていたのは股引き2枚+ジャージ3枚+デニム+レインコート2枚です。この時の気温は12度くらいだったのではないかと思います。自分は外出を諦め、部屋に戻り、それらを脱ごうとするのですが、腰の痛みが激烈でもはや立っている事が出来ません。自分は床に崩れ落ちまして、仕方なく床に半身で寝転がった状態で少しずつ服を脱ぎ始めました。ただでさえ着膨れした状態でレインコートを脱ぐのは厄介でしたが、この時の自分は痛みで寝転がっていますので、ますます脱ぐ作業は難航です。大体寝転がりながらズボンを脱ぐなんて生まれて初めての経験でしたからね。そして極め付けに少しでも腰を捻ると悲鳴が出るくらいの激烈な痛みが襲ってくるのです。ですから、自分はレインコートズボンをホントに少しずつしか下げれません。これにより脱ぐ作業は困難を極めまして、1枚を脱ぐのに20分かかった記憶です。さらにもう1枚のレインコートズボンにも20分くらいかかりました。そして、その下のデニムを脱ぐのに10分。さらにジャージ2枚を脱ぐのに5分。最後の死力を振り絞り、股引き2枚を脱ぐのに5分。自分は1時間かけてようやく、全ての服を脱ぎ終えました。この時点でもうエグいほどの疲労困憊状態でしたね。汗もダラダラかいていたような。そして、寝転がったまま、床を移動し、いつもの部屋着を見つけ、寝転がったまま部屋着を着ていきました。この着る作業でもかなり腰が痛かった記憶です。これでようやく部屋着に着替え終わり、ベッドの中に入る事が出来ます。と、その前に自分はトイレで用を足そうと思ったのですが、ここからトイレまで行くのも大変でした。いつもなら廊下を通って3秒で行けるトイレになかなか辿り着けないのです。この時の自分の腰ですが、まるで腰の骨(主に尾てい骨あたり)がすごく薄いガラスに変わってしまったようで、少しでも腰が曲がると、その薄いガラスが「バリバリバリバリ!!!」と割れ、その破片が一気に腰に突き刺さってくるようなイメージです。ですから、自分は極力腰が曲がらないように垂直に立ちまして、そこからホントにゆっくりゆっくり足を動かさねばなりません。少しでも腰が曲がってしまうと、激烈な痛みが襲って来ますので、常に腰が垂直になるよう凄まじい慎重さが求められるのです。しかし、歩いているとどうしたって腰に角度が出来てしまい、その度に自分は凄まじい痛みに襲われ、その場で止まってしまいます。ですからいつもは3秒で行けるトイレが30秒くらいかかった記憶です。そして、用を足しまして、また必死の思いで廊下を歩き、自分の部屋に戻ってきました。これでようやくベッドに入る事が出来ます。時間はすでに夜7時くらいになっていたと思います。



ベッドになんとか入った自分はとりあえずはホッとした記憶です。腰の痛みは相変わらず激烈なのですが、横になれば痛みが和らぐ態勢が見つかりそうだからです。自分はそんな態勢を探しつつも、ガラケーをいじり始めました。そう、自分は薄々「この痛みはもしかしてぎっくり腰か??」と考えていたんですよ。自分はこれまでぎっくり腰になった事は無かったのですが、腰の痛みと言えばまずはぎっくり腰です。早速自分はガラケーを開き、検索窓に「ぎっくり腰」と打ち込みます。そして、出て来たページを見ますと、まぁ今まさに自分が味わっているような症例がいっぱい出てくるのです。自分と同じように腰が少しでも曲がると激烈な痛みに襲われている人達が沢山見つかりました。これを見て自分は自分がぎっくり腰になった事を確信しました。同時に少しホッとしたのを覚えています。ぎっくり腰ってメジャーな病気ですし、命の危険は無さそうな病気ですからね。そして、さらに色々とぎっくり腰について調べました。とりあえず1番の治療法はとにかく寝ている事って書いてありましたね。寝ていれば2〜3日で痛みは収まっていく、みたいな記事を読みまして、ここでもホッとした記憶があります。なにより恐ろしいのはこの痛みが永遠に続く事ですからね。他にもぎっくり腰の海外での呼び名が「魔女の一撃」だという事も知りました。自分はそれを知り、「これホントぴったりな呼び名だな」と思いました。自分が食らった痛みはまさに魔女に一撃を食らったような痛みでしたからね。最初の頃は大した痛みではなかったのですが、それはどんどん酷くなっていきまして、最後には立っていられないくらいの痛みになっていたのです。




とりあえず自分はネットでぎっくり腰の情報を一通り集めまして、けっこうホッとした記憶です。今はまだ激烈な痛みですが、2〜3日で収まっていくなら希望が持てます。そんな気持ちで、ベッドの中で少しでも痛みが和らぐ態勢を探すのですが、なかなかそういう態勢が見つかりません。しかし、最終的にはグラビアアイドルの「女豹のポーズ?」の態勢が少し痛みが和らぐ事を発見しまして、このポーズをとっていた記憶です。



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実際に自分がしていたポーズは、頭がベッドにつくくらい下がっていました。そして、肘で自分の上半身を支える感じ。



余談ですが、自分が尿管結石を発症した際もこのポーズで痛みに耐えていました。もっと遡れば幼い頃喘息で夜眠れない時もこのポーズをよくしていました。自分の持病とこのポーズにはなんか妙な因縁がありますし、痛みを耐え易い体勢なのかもしれません。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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