鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

15年間引きこもっていた自分が言いたい事

みなさん初めまして。自分の名前はスキッパーと言いまして現在43歳の男です。自己紹介をさせて貰いますと、幼い頃から周りと上手くコミュニケーションが取れず、高校で鬱を発症しまいました。そして大学を2つ中退した後15年間引きこもって鬱と闘病し、ここ2年半程は病状が回復してきましたのでネットを使ったお小遣い稼ぎをしたり、知り合いの家で家庭菜園をやったりしています。



さて、何故に自分が鬱を発症したのかと言うとそれは一重に人間関係がまるで作れなかったからです。まず高校時代の時点で同級生とのコミュニケーションが全くとれなくなり鬱が発症、そして大学でそんな自分を変えようと体育会系の部活に入ったのですが、そこでの練習の厳しさがストレスを産み、さらに鬱は酷くなり、就職活動はできず、2つ目の大学に移動。しかし、その大学でも居場所は作れず、また大学外の習い事やバイトでも人間関係が作れず、ついには現実世界では行くあてがなくなり引きこもり、という流れになります。



そんな社会不適合な人生を送ってきた自分が何をこのブログで書きたいのかといいますと、鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションに関する話を書いていきたいのです。何せ自分は15年間に渡って引きこもっている間それらの事ばかりをずっと考えてきました。特に最初の1年間は完全に家に引きこもり、家族を始めとした社会との関わりを一切断ち、「何故自分の人生はこんなにも思い通りに行かなかったのか?」というテーマで、ひたすら自分の人生をノートに書き起こしていくという作業をやっていました。もう起きている時間のほとんどを使っていましたねぇ。




そして自分の人生を全てノートに書き起こした後は今度はその内容を両親と妹にそれぞれ聞かせるという作業をやっていました。また逆に両親や妹自身がどういう人生を送ってきたのかも詳細に聞いていきました。この作業は3年程かかりました。




その後は「自分がいかにしたら鬱から回復するのか?」をひたすら考えていました。これが9年くらいかかり、そして2年程前からお小遣い稼ぎを始め今に至るという感じです。お小遣い稼ぎに関してはツイッターでちょこちょこつぶやいていますので興味のある方はフォローお願いします。(skipper1242)




さて、そんな感じで、このブログでは鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて書いていきたいと思いますが、自分がまず書いてみたいテーマは「子供を自分のような社会不適合者に育てない為に親はどう子育てをすれば良いのか?」です。



もちろん社会不適合者として歩んできた自分は43年間ずっと独身ですし、それどころか彼女すらいた事がありません。ですので結婚をした事のない自分が子育ての事を語るのはまったくもっておこがましい事だとは思いますが、これは100%子供側の視点から見た「親にこうやって育てて貰っていればこんな不毛な人生を送らずに済んだのだろうな」という話になります。




では今日はここで失礼します。読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m