鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

ぎっくり腰で動けない(2007年3月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「腰の激烈な痛みはぎっくり腰(2007年3月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が腰の痛みに悶絶しながら服を脱いでいき、ようやくベッドに入れた、という話でした。そして、寝転がりながらガラケーで調べた所、自分の腰の痛みが「ぎっくり腰」である事が判明したのです。さらに2〜3日寝ていれば痛みが収まっていく事も分かり、ホッとしたのでした。自分はベッドの上で自分がどの体勢になれば痛みが和らぐのか探すのですが、なかなかよい体勢が見つかりません。そう、いつも寝ているような仰向けの寝方では、凄まじい痛みに襲われてしまうのです。ですから、色々な体勢を試しまして、とりあえずグラビアアイドルがよくやる「女豹のポーズ」が良いのが分かりました。他には身体を半身にして横たわるのも多少和らぎましたね。そう、女豹のポーズも良かったのですが、この態勢では眠る事は難しそうなので、結局は半身にして横たわって、身体を丸めていた記憶です。そうしますと、少しですが腰の痛みが和らぎ、身体のエグいほどの緊張感も少し解けていく感じがありました。自分は少しホッとしまして、じっとしていますと眠気が襲ってきまして、仮眠に就いたのでした。




1〜2時間後、仮眠から覚めました。時間は夜9時くらいでしたでしょうか。腰の苛烈な痛みは相変わらずでしたが、眠りを取った事で、気分的には少し楽になった記憶です。自分はここから1〜2時間くらいベッドの中に居続けた記憶です。いや、なんだったらこの日はずっとベッドの中だったかもしれません。だって、腰の痛みのせいで椅子に座る事も出来ない状態でしたからね。この日はご飯はどうしたのかなぁと思いますが、引っ越し後の自分は食欲も超不安定でしたから、食欲が全く無い日もザラでした。ちょっと体調を崩しただだけでも食欲が1〜2週間簡単に消失してしまうのです。ですので、この日は全く食べないで終わったと思います。そんな感じで仮眠後の自分は痛みを我慢しつつ、ず〜っとベッドで横たわり続けました。時間潰しの為に、寝付く時に聞いている芸人さんのラジオテープを聞いていた記憶です。そして、たまにトイレに行きたくなると、悶絶しながら廊下を歩いていき、なんとか用を足していました。そうそう、下の話になっちゃいますが、おしっこの時でもトイレに行くのがまぁ大変だったのですが、大きいのをする時がさらに大変だったんですよ。トイレに辿り着くのも大変ですが、その後便座に座るのも超大変だったのです。前回の記事で自分はぎっくり腰の痛みをこう表現しているのですが、




『まるで腰の骨(主に尾てい骨あたり)がすごく薄いガラスに変わってしまったようで、少しでも腰が曲がると、その薄いガラスが「バリバリバリバリ!!!」と割れ、その破片が一気に腰に突き刺さってくるようなイメージです』



まさにこれです。自分がトイレの便座に座ろうとすると、この薄いガラスが一気に「バリバリバリバリバリ!!!!」と割れていくような感じで、そのあまりの痛みに自分は悲鳴を上げ、涙ぐんでいたような気もします。ですからホントゆっくりとしか腰を落とせず、座るのに5分くらいかかったような気がします。そして、なんとか便座に座り、用を足した後、トイレットペーパーを使うのも一苦労です。さらに便座から立ち上がる時も凄まじい腰の痛みが。あれはホントキツかったですねぇ。





こんな感じで自分はトイレで用を足すのも必死でした。そして、用を足すとなんとかベッドに戻り、再び痛みに耐えながらベッドに横たわり続けるのです。この日は午前2〜3時まで横たわり続け、そのまま寝付いた記憶です。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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