鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

1日のうち18時間がベッドで磔(はりつけ)状態(2006年8月・30歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 パチンコ稼業を失い燃えカス状態に(2006年8月・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分がパチンコで稼ぐ気力を完全に失い、燃えカスのような状態に陥った、という話でした。パチンコとカウンセリングという2つの希望を同時に失い、もはや何を目標にして生きて良いのか全く分かりません。まぁホント生ける屍のような状態でしたね。引っ越し後の自分は相変わらず睡眠の質が劣化しまくっており、1日18時間はベッドの上で磔(はりつけ)になっているような状態でしたし、ベッドから出て起きている6時間も殺人的な疲労感と眠気で意識朦朧としていました。そう、相変わらず冷え性も酷かったですから、自分は真夏の7月、8月もエアコンを付けず、窓も開けず、過ごしていました。自分が住んでいたのは神奈川県でしたから、真夏にエアコンを付けず、窓も開けずにいると室内は45度くらいになってたと思います。湿度もエライ事になっていましたね。それでも自分はそのサウナ状態で1日18時間ベッドに横たわっていたのです。その間さすがに少しは汗が出ていた記憶ですが、それよりも自分は身体の冷えを極度に恐れていました。




そして、以前の記事にも書きました通り、自分は仮眠を取る場合にベッドに入ってから1時間は眠れなかったですし、さらに起きてからも1時間はベッドから動く事が出来ませんでした。そう、仮眠を取ろうとベッドに入ると自分は引っ越しと東○荘事件由来のストレスの嵐に晒され、その甚大な精神的苦痛により、全く眠気が無くなってしまうのです。以下、「引っ越しと東○荘事件で受けたストレス内訳」のコピペになります。




「引っ越し及び東○荘事件で受けた致命的なストレス一覧」



①15年間住み続けた愛着のあり過ぎる部屋を奪われる。


② 前年の記憶のサルベージ(言語化)によって、自分の学生時代が家庭環境によって滅茶苦茶に破壊されていた事が判明。その上親が言い出した引っ越しの為に自分がさらに時間やエネルギーを割かなければならない。


③引っ越しの情報を得る為に「殺しても殺し足りない」程憎い妹とコンタクトを取らざるを得なくなる。結果自分の中に凄まじいストレスの嵐が発生し、それは自我が崩壊する可能性を感じる程だった。自分は自我が崩壊するギリギリになったら、この世界から離脱できるよう首吊りの準備をしてから妹とのコンタクトに臨んだ。


④前年の記憶のサルベージによって自分の精神年齢の成長が小3で止まっているという事が判明。自分がまだ精神的によちよち歩きの状態だというタイミングの問題。


⑤「殺しても殺し足りない」くらい憎い家族と、これから先も一つ屋根の下で住み続けなければならない。


⑥東○荘事件により、家庭内での孤立無援感がさらにエグい事になり、眠りに就こうとすると「自分が眠っている間に激昂した父親が再び自分の部屋に突入してくるのではないか??」という凄まじい恐怖心に襲われるようになる。自分の睡眠はただでさえ「妹のドア音」によって劣化しまくっていたのだが、この凄まじい恐怖心によりさらに極限まで劣化する事に。結果慢性的な疲労感と眠気は果てしなく大きくなり、意識朦朧とした状態で日常生活を送る事になる。そんな中での心の支えは「自我が壊れそうになったら首吊り」という思いのみ。



⑦東○荘事件によって自分の人生に対する激烈な虚無感(無力感)と理不尽感と絶望感も発生。東○荘事件以前から自分はこれらを抱えて生きていたが、東○荘事件により倍増。そして、これらの倍増によってそれまで抱えていた「自殺願望」が「自殺企図」へと変化。また、慢性的な疲労感の激烈化の一因にもなった。



⑧自分の身体が「殺人的な疲労感」と「殺人的な眠気」に支配され、全く自分の思うように動かない。1日のうち18時間はベッドの上で過ごさねばならない生活。そして、起きている6時間も100kgの重りを背中に乗せられ、身体が床にぺちゃんこに潰されそうな感じ。自分の身体が乗っ取られているかのよう。その無力感と情け無さ。



⑨引っ越しと東○荘事件により、パチンコで稼いでいた時の希望に溢れたモチベーションが完全消失。これによりかなり大きな喪失感と虚無感が発生。




自分は仮眠を取るごとに、上記の致命的なストレスの嵐に巻き込まれ、甚大な精神的苦痛を味わなければなりません。その精神的苦痛により眠気は吹き飛んでしまいますが、自分はただひたすらその拷問に耐えるしかないのです。眠気が吹き飛ぶなら起きれば良いようなものですが、身体は殺人的な疲労感で100kgの重りを常に背中に背負っているような状態ですから、ベッドに横にならざるを得ないのです。そして、甚大な精神的苦痛を1時間に渡って耐えていると、ようやく眠気が襲ってきて寝付く事が出来ます。真夏はこの状態にさらに45度の気温が加わります。そして、1〜2時間仮眠を取ると意識は覚醒するのですが、今度はまぶたと身体が鉛のように重くて、全く動かないのです。この状態は「金縛り」のようですが、意識は覚醒していますので、気休めに聞いているテープレコーダーは操作出来ています。自分は仕方なくベッドに横になり続けていますが、その間またも甚大な精神的苦痛に耐えねばなりません。もちろん真夏には45度の気温にも耐えねばならない。そして、1時間程ベッドで横になっているとようやく身体が温まり、まぶたが軽くなっていき、自分はベッドから出れるのでした。自分は1日2〜3回この仮眠を繰り返していた記憶です。ですから1日18時間くらいはベッドの上で磔(はりつけ)になっているような状態だったのです。あれは控え目に言っても「生き地獄」でしたね。そりゃこんな状態でパチンコを打つ事など出来る訳がありません。1日6時間しか起きていませんし、その6時間も殺人的な疲労感と殺人的な眠気で意識朦朧としているのですから。まぁ逆に「パチンコ」や「カウンセリング」という大き過ぎる希望を失ってしまったが故に、このような磔(はりつけ)状態になってしまった、とも考えられます。ここら辺は「卵が先かニワトリが先か」みたいな感じです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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