鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

尿管結石の際の父親の暴言、その背景を探る⑤

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 尿管結石の際の父親の暴言、その背景を探る④」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、引き続き自分が父親の暴言の背景を探った話でしたね。自分があの第3の仮説を思い付いた時かなり嬉しかったのを覚えています。まるで難解なパズルを解いたかのような爽快感がありました。あの仮説を思い付いた時のシチュエーションですが、何かの用事で外出して用事を済ませ、帰路に着き、家に着く寸前だったのを覚えています。あれは確か2016年のとある日の夜でした。自分は徒歩で家に向かって歩いていたのですが、「そろそろ家に着くな〜」って瞬間に急に「あれ?あの尿管結石の際の親父の暴言って、患者さん達との関係性にヒントがあるのでは?」と思い付いたんですよ。その日の外出の帰り道、自分は全く例の暴言について考えてはいなかったのですが、なんか家に着く寸前に急にそれが閃いた記憶です。それで、その数日後ですかね、自分は早速父親にこの仮説を話しました。ところが父親の反応は「う〜ん」といった感じでとても鈍く、自分はとてもがっかりした記憶です。




さらに時は過ぎ2020年の現在、うちの父親はこの第3の仮説を認めるようになっています。「たぶんそうだったのだろう」、と。ただね、うちの父親の事ですから、とりあえず自分(スキッパー)の意見に流されているだけという可能性が高いです。とにかくうちの父親は父親自身がどのような人生を送ってきたのかほとんど把握していませんし、どのような精神遍歴を辿ってきたのかもほとんど把握できていない人間です。そして意思薄弱でとにかく周りに流されがち。ですからそのような父親に自分の仮説をぶつけたとしても、父親が父親自身の精神遍歴をほとんど把握出来ていない以上、自分の提唱する仮説が真実だったのかどうかの判定を下せない可能性は高いと思います。ですからあの暴言が一体どのような背景から産まれたものなのか、今もって真実は謎のままと言って良い。自分が今後父親の過去をより詳細に聞いていく事でさらに背景に迫っていくというやり方もありますけど、それよりも自分はこのブログの方を先に進めたいですから、それをするつもりはありません。また、自分が長年の聞き取りと思考の末に辿り着いたこの第3の仮説、自分的にはとても素晴らしい仮説が出来上がったと自負しております。まぁなんというかあの暴言をぶつけられた側である自分がとても満足できる説が出来上がってしまいましたからね。この件については、これ以上追及する気にならないという気持ちもあったりします。という訳で5回に渡ってお送りしてきました「尿管結石の際の父親の暴言、その背景を探る」はこの記事で終了となります。読んで頂いた方ありがとうございましたm(_ _)mではまた次の記事からは2003年の尿管結石事件当時に戻りまして、そこからどのようにして家に引きこもる事になっていったのかを書かせて貰おうと思います。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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