鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

羽根モノのデータを集計②(2003年11月・27歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 羽根モノのデータを集計(2003年11月・27歳) 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が羽根モノ「お竜さん」を朝から晩まで打ち続け、そのデータを集計し始めたって話でしたね。前回の記事から少し時間が経ってしまいました。自分はこのブログと並行してネットの方でお小遣い稼ぎをしているのですが、最近はそちらの方でバタバタしていまして、ブログを書く時間がなかなか作れなかった感じです。また、このブログでは最近「パチンコ」をテーマに書いているのですが、内容がパチンコを数学的に解析する話になっています。これってけっこう細かい話ですから、書いていると神経的に消耗する事が多く、そこも最近なかなかアップできていなかった要因です。加えてこのブログのメインテーマは「鬱」なのですが、最近のパチンコの話はそこから大きく逸脱していますよね。そのせいか正直アクセス数も右肩下がりでして、そこら辺もモチベーションの低下に寄与している感じです。ただそうは言っても今後も自分はこの「パチンコの勝ち方」について書いて行きたい。当時誰とも共有出来なかった「パチンコを数学的に考えれば考える程、パチンコで勝てるようになった!!」という喜びを、このブログで表現したいんですね。そうでないと当時の自分が浮かばれないのです。という訳で更新頻度は落ちると思いますし、アクセス数も下がると思いますが、もうしばらくはこの「パチンコを数学的に考える面白さ」について書かせて頂きます。鬱に興味があり、なおかつパチンコにも興味がある読者の方はかなり少ないとは思いますが、お付き合い頂ける方はよろしくお願い致します。本題に戻ります。自分が羽根モノパチンコ「お竜さん」のデータを集計して出したかった数値は以下の6つになります。上記の2つに関してはすでに前回の記事で計算済みです。


・その日の総出玉数「19170」
・その日の総打ち込み数「11754」
役物内確率
・500円(125発)あたり平均何発羽根に拾われたのか。
・1回あたりの大当たりの平均出玉数
・この日の期待値


次に自分は役物内確率を計算しました。この数値は、「その日羽根に拾われ役物内に入ったパチンコ玉の総数」÷「その日の総大当たり数」で算出します。そこで自分はその日それぞれの大当たりを獲得するまでに羽根に拾われた玉の個数を全て足していきまして、それは「283」でした。そしてその日の大当たり回数は「45」。よって「283÷45=6.28」で、その日打ったお竜さんの役物内確率は1/6.28だった事が判明しました。自分はこちらの記事「 羽根モノのボーダーラインを出してみたい!⑤(2003年11月・27歳)」の中でもお竜さんの役物内確率を計算していますが、その時の確率は1/6程度だったんですね。今回のこの1/6.28はそれより若干悪い数字です。これはその日の閉店間際になかなか大当たりが獲得出来なかった展開が影響していそうです。




さらに自分は「500円(125発)あたり平均何発羽根に拾われたのか。」を計算しました。この数値こそが自分が一番知りたかった重要な数値です。何故ならこの数値を知る事で、今日自分が丸一日打ち続けたお竜さんが打つに値する台だったのかどうか判別できるからです。そう、以前自分はこのお竜さんのボーダーライン(収支がチャラになるライン)を「500円分(125発)を使って、平均1.7発が役モノ内に入る台」と計算しました。このボーダーラインと、これから計算する「500円(125発)あたり平均何発羽根に拾われたのか。」を比較する事で、自分がこの日打ったお竜さんの釘調整が良いものだったのかどうか、判別が出来るんですね。また、この数値はこの日打ったお竜さんの期待値を出す上でもとても重要な数値です。さて、この数値は対比で出していきたいと思います。式は「125:11754=X:283」です。それぞれの数値の意味ですが「500円分のパチンコ玉数:その日の総打ち込み玉数= 500円(125発)あたりの平均羽根拾い玉数:その日羽根に拾われたパチンコ玉の総数」です。分数にした方が分かりやすいかもしれません。分数の書き方が分からないので写メで失礼します。


f:id:sarvage99:20200707224936j:plain


これでもややこしいかもしれませんねぇ。分子が、「500円分のパチンコ玉数」と「500円(125発)あたりの平均羽根拾い玉数」です。そして、分母が「その日の総打ち込み玉数」と「その日羽根に拾われたパチンコ玉の総数」。つまりどういう事かと言いますと、まず「500円分のパチンコ玉数(125玉)」が「その日の総打ち込み玉数」に占める割合を計算し、その割合と「その日羽根に拾われたパチンコ玉の総数」から「500円(125発)あたりの平均羽根拾い玉数」を計算するという感じです。では計算します。


125÷11754=0.0106346...


この計算で「500円分のパチンコ玉数(125玉)」が「その日の総打ち込み玉数」に占める割合を計算しています。そして「その日羽根に拾われたパチンコ玉の総数」に先程出した割合を掛けまして、「500円(125発)あたりの平均羽根拾い玉数」を計算します。



283×0.0106346...=3.0096


という訳で「500円(125発)あたりの平均羽根拾い玉数」が、およそ「3」という事が分かりました。この数値こそが自分が最も知りたかった数値です。自分が以前計算しましたこのお竜さんのボーダーラインは「500円分(125発)を使って、平均1.7発が役モノ内に入る台」でした。今回出した「3」はこの「1.7」を大幅に上回っている事が分かります。これにより自分がこの日丸一日かけて打ったお竜さんがとても良い釘調整だった事も判明しました。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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