鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

「ef」の鬱演出(2007年11月・31歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 アニメ制作会社「シャフト」の思い出(2007年11月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、深夜アニメ「ef-a tale of memories」とアニメ制作会社「シャフト」の思い出についての話でした。懐かしいですねぇ。ですから自分はこの「ef」という作品で「シャフト」という制作会社を知ったんですね。今回の記事ではこの「ef」という作品について書いてみたいと思います。




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この作品はシャフト独特の演出が素晴らしい作品だったと思います。独特の演出とダークめで重厚な雰囲気がマッチしていました。ヒロインの女の子が病んでいく感じも好きでしたねぇ。特に印象に残っているワンシーンがありますので、書いてみたいと思います。ヒロインの女の子が男の子に留守電を残すシーンになります。このヒロインの女の子はとある男の子に好意を寄せているんですね。それで確か2人はデートをする事になったのですが、その男の子が他の女の子と仲良くなっていってしまうんですよ。ちょっとここら辺の記憶はかなり曖昧なので、「School Days」のストーリーとごっちゃになってるかもしれません。それで男の子は約束のデートに行けなくなってしまうのです。しかも訳あって電話に出る事が出来ない。デートの時間になっても男の子が来ないので、ヒロインの女の子は男の子に電話をするのですが、男の子は電話に出ません。そこでこの子は留守電にメッセージを残す事にします。最初この子は男の子の事を気遣う感じのメッセージを残すんですね。デートには来ないし、電話にも出ないのですから「何か事故があったのではないか?」と、それは心配になります。ですが、そこから男の子に対する疑心暗鬼な気持ちだとか、自分に対する自信の無さだとか、が心の中で生まれていき、どんどん残す内容がシリアスで切迫したものになっていくんですよ。あ、これ留守電なので全部一人語りです。ここら辺はこの女の子を演じている声優さんの演技がすごいなと思いました。女の子が留守電の中で自問自答を繰り返していくうちにどんどん感情が病んでいく様子がすごくリアルに演じられていました。それで最後には女の子は半ば発狂気味なメッセージを叫んで留守電が終わる、と。う〜ん、懐かしい。




加えて、このシーンで素晴らしかったのが、演出です。この女の子が留守電に残したメッセージが全て文字で画面にそのまま書き込まれていくんですよ。それで文字が徐々に画面を埋め尽くしていき、最初は真っ白だった画面がどんどん黒くなっていきます。最終的には画面が真っ黒になり、ラストの女の子の発狂で全ての文字が一気に消えるのです。



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こんな感じで女の子が残す留守電メッセージが文字で書き込まれていきます。


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徐々に文字は増えていきます。


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さらに増えていきます。


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最終的には画面は真っ黒。





動画はこちらになります。14年ぶりに見てみましたが、やはり「文字」による演出がすごく効果的にされていまして、さすが「シャフト」作品。

https://youtu.be/x1fV9Vdl_ok




また、この作品はオープニングが滅茶苦茶かっこ良かったんですよ。やはりここでも文字による演出が超カッコ良く、今でも聞くと滅茶苦茶テンションが上がってしまいます。


https://youtu.be/bCpxva5MOmc




とまぁこんな感じで「ef」という作品もとても印象に残っている作品だったりします。この作品を見ていた時期が2007年10月〜12月なのですが、このシーズンは素晴らしい作品が多かった記憶です。以前の記事に書いた「CLANNAD」「Myself ; Yourself」もそうでしたし、「ef」や「げんしけん2」なんかもとても印象に残ってますからね。そう、「げんしけん2」もすごく良かったですね〜。




という訳で次回の記事では「げんしけん2」の思い出について書いてみたいと思います。






今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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