鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

深夜アニメは一石二鳥(2007年11月・31歳)

皆さんこんにちはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「ネット上での女の子との交流が嬉し過ぎる(2007年11月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が深夜アニメの感想を通じて女の子との交流が出来て、気絶する程テンションが上がっていた、という話でした。しかしそれも、それまでの自分の孤独にまみれた31年間を考えれば、やむを得ない事だったと思います。だって異性どころか、同性とのコミュニケーションすら不可能な学生時代を10年以上送っていたのですから。そして、それによって自分は孤独感を蓄積させていき、高校1年生で鬱を発症、その後それは悪化していく一方だったのです。それを考えると、ネット上で異性と交流出来ているその状況は自分にとっては信じられないくらい奇跡的な状況だったのです。とは言ってもネット上の匿名の女性とのやりとりです。現実に女性と対面している訳では無いですし、もしかしたら女性ですら無かったかもしれない。しかし、それでも劇的に舞い上がってしまうくらい、自分の31年間には他人との交流が無かったという事なのです。




そう、ですから自分にとって深夜アニメは見ていてとても楽しく、癒されるモノでありましたし、さらに感想をSNSにアップすれば女性とも交流出来る、一石二鳥の代物でした。しかもお金がかからない。これも良かったですね。深夜アニメを見るだけなら無料ですから。まぁたまに秋葉原に出かけてアニメグッズを買う事はありましたが、自分は極力それらを買わないように気持ちを抑えていました。何故なら一つのアニメが大好きになってそのグッズを買いまくったとしても、新しいアニメは次から次に始まります。そちらに目移りしてしまい、その大好きなアニメへの情熱が徐々に冷めていく事が多々あったからです。そう、熱に浮かされてグッズを買っても、半年も経つとなんか熱が冷めているなぁという事がよくありました。それに自分の場合アニメへの思いを感想に書いてはSNSにアップしていましたから、それである程度熱を冷ませていた部分もあったと思います。そう、自分が深夜アニメの感想を書く時は、1000文字とか2000文字とか、けっこうな文量を書いていました。ですから、それを書くのにけっこうな時間とエネルギーを使っていまして、なんかもうそれを書き上げた時点で満足してしまい、購買行動まで結びつく事は少なかった記憶です。




自分はこれまでの記事の中で、「School Days」、「CLANNAD」、「Myself ; Yourself」、「ef」、「げんしけん2」の思い出を書いてきました。そして、放送当時の自分もこれらのアニメの感想を書きまくっていたんですね。特に「School Days」や「Myself ; Yourself」の感想は、最終回の頃には毎回1000〜2000文字書いてた記憶です。現在これらのアニメは放送されてからすでに14年が経っています。今回自分はこのブログを書くに当たってそれらのストーリーを14年ぶりに記憶だけを頼りに思い出していったのですが、案外しっかりストーリーを覚えていてびっくりしました。特に「School Days」に関してはまぁ細かいところまでよく覚えてましたね。書き終えた後あらすじをネットで調べたのですが、ほぼほぼ合っていました。これはやはり当時の自分が熱心に感想を書いてたお陰だろうと思います。さらに「School Days」や「Myself ; Yourself」に関しては、そのあらすじを母親に詳細に喋ってもいましたからね。そうやって何度もストーリーを脳内で反復し、外にアウトプットしているうちに、脳内にそのストーリーが強く刻み付いたのだろうと思います。





今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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