鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

CLANNADは人生(2007年12月・31歳)

皆さんこんばんは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 「CLANNAD」の思い出(2007年12月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、深夜アニメ「CLANNAD」(クラナド)の思い出について書いてみました。懐かしいですねぇ。そうそう、この作品は以前紹介した「School Days」とは180度逆ベクトルの作品でした。同じ「学園恋愛モノ」ではありましたが、「CLANNAD」の方はエロもグロも全く無く、とても平和な作品だったのです。家族全員で見れるくらいの作品でしたね。でもだからといって退屈な作品かと言えば、全くそんな事はなく、とても素晴らしいストーリーにぐいぐい引き込まれてしまいました。ただし、この作品に関しては犬の吠え声の影響のせいなのかストーリーの詳細は余り覚えてない感じです。記憶に残っているのは、とにかく話がハートフルで感動的だったな、という印象だけ。そう、すごく優しい話が多かったと思います。その優しさに感動して自分は毎回のように泣かされてあた記憶がありますからね。まぁ当時の自分は「犬の吠え声」のせいで過去イチ心が弱っていましたから、そういう感動モノにとことん弱くなっていた、という面はあったとは思いますが。



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CLANNAD」のストーリーの中でも、上の伊吹風子がメインのストーリーは涙腺が決壊するくらい泣いた記憶があります。なんかこの女の子が頑張り屋でお姉さん思いでめちゃくちゃ良い子なんですよ。ストーリーはホントうろ覚えなんですが、風子はこのお姉さんの為に頑張って何かを作っているんだけど、実はお姉さんはすでに交通事故で亡くなっていた、、みたいなストーリーだった記憶です。懐かしいですねぇ。他の女の子のストーリーも素晴らしかった記憶ですし、この作品のメインヒロイン「古河渚」絡みのストーリーもホント素晴らしかった記憶です。



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メインヒロインの古河渚



少し話がとびますが、この「CLANNAD」という作品には1年後に「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」続編が作られています。この続編も素晴らしかったのです。そう、先程「CLANNAD」という作品は「とても平和な作品」だと書きましたが、こちらの「AFTER STORY」の方は雰囲気が変わってきます。まず続編が始まると先程のメインヒロインである古河渚と主人公が結婚してしまうんですよ。そして、その後の結婚生活が描かれていく事になるのですが、これは通常の学園恋愛モノではあり得ない展開です。大体の学園恋愛モノは主人公とヒロインが付き合うまでが話のピークでそれ以降を描く事は少ないと思います。ところが「AFTER STORY」では付き合って、結婚して、子供が出来て、それ以降が描かれるのです。これはホントに珍しい展開だったと思います。今回の記事のタイトル、「CLANNADは人生」は、まさにそういう展開を指して作られたネット発祥のキャッチフレーズです。その後2人の結婚生活にはホント色々起こるのですが、そこら辺の話は「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」を放映していた時期の話の時に書きたいと思います。




今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!





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