鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

それまでの人生の中で最も濃い3ヶ月間(2007年10月〜12月・31歳)

皆さんこんばんは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「CLANNADは人生(2007年12月・31歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、深夜アニメ「CLANNAD」と「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」についての話を書かせて貰いました。では改めてこの「CLANNAD」と同時期に見ていた作品を確認してみたいと思います。



2007年10月〜12月 秋アニメ


月曜日 タートルズバンブーブレード、スケッチブック

火曜日 賭博黙示録カイジ、Myself ; Yourself

水曜日 げんしけん2マクロス

木曜日 CLANNAD

金曜日 灼眼のシャナ2

土曜日 ガンダム00、シオンの王、ef、ご愁傷様二宮くん

日曜日 みなみけ




懐かしいですねぇ。当時の自分は、母親に1日4〜5時間自分の人生を喋っていた訳ですが、それをしながら上記の深夜アニメを1日平均1時間視聴し、さらに感想まで書いていたのですから、我ながら驚きです。感想を書くのも1〜2時間かかっていましたからね。よくまぁそんなに活動エネルギーがあったなぁと思います。そう、この時の自分も果てしない疲労感と眠気を感じながら、生活をしていました。それは長年に渡って鬱が悪化していき、慢性的な疲労感と眠気がどんどん蓄積していった結果です。高校時代に発症した自分の鬱はこの時36倍にまで悪化していたのです。この時の疲労感のイメージとしては、常に背中に100kgの重りを背負い、常に身体が床にぺちゃんこに潰れている、そんな感じです。こんなズタボロのズタボロのズタボロ状態でよくまぁこんなに色々活動できたものです。それくらい自分の中にある「母親に対して自分の人生を喋りたい!!」と言う欲求が激しかったという事なのでしょう。また、「深夜アニメを見てその感想をアップしたい!!」という気持ちも強かった、という事なのだと思います。



さて、長かった2007年10月〜12月に関する記事ですが、ようやくこれでひと段落と言った感じです。この3ヶ月はホント色々あり過ぎました。フローチャートで流れを簡単にまとめてみます。



犬の吠え声の出現



「首吊り」or「母親に喋る」のギリギリの選択


3年ぶりくらいに母親と喋り始める。

母親に自分の人生を1日4〜5時間喋る



そして、上記のフローチャートに加えて、1日平均1時間の深夜アニメ視聴と、その感想を書くのに1〜2時間ですからね。いや〜濃過ぎる3ヶ月間でした。自分のそれまでの31年間の中で最も濃い3ヶ月間だったかもしれません。そして、このブログにおいてはこの3ヶ月間を書く為におよそ「50記事」を費やした事になります。いや〜書きましたねぇ。途中で「両価性」や「中指の拷問」と言ったキーワードから話が脱線して、過去の記憶に戻る展開もありました。あの頃は自分で書きながら「これいつになったら話が進むんだよ」って思ってましたからねwあそこら辺の記事をずっと読んで下さった読者の方がいましたら感謝したいです。もちろんこのブログを初期から読んで頂いている読者の方には大感謝しております。という訳で次の記事からはたぶん2008年1月以降の話に入れると思います。けど、また脱線したらすみません(笑)





今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!





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