鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言③〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード13

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「〜高1で鬱を発症するきっかけとなったとある暴言②〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード12」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は中学高校時代の自分が吹奏楽部において一つも向上心がなかったって話でしたね〜。まぁ向上心がなかったのは吹奏楽部だけに限らず学校生活全般においてそうだった訳ですけどね。さて、高校で吹奏楽部に入ると新入生には「希望楽器のアンケート」が配られまして、そこで自分は中学時代と同じ楽器「ホルン」を希望しました。中学では3年間ホルンを吹いていましたから、それなりに吹き方は心得ていましたし、愛着もありました。しかし、いざ先輩達から新入生達の担当楽器が発表されると、自分が担当する楽器は「ホルン」ではなく「バリトンサックス」という楽器になりました。何故希望の楽器が担当できなかったのかと言うと、そこにはまずホルンのグループがすでに定員一杯で新入生を入れる余裕がないという事情がありまして、またバリトンサックスという楽器は「テナーサックス」や「アルトサックス」という一般的にイメージされるであろう「サックス」を1.5倍くらい大きくしたサックスでして、全長120cmくらいで重さは2〜3kgある大きな楽器なんですね。そんな大きな楽器ですから女の子より男向きの楽器でして、そこでホルンパートをあぶれた自分がそこに回された、という流れでした。



そんな感じで部の事情により自分はホルンを続けて吹けない事になりましてそこに残念な気持ちはあったのですが、自分は中学時代のやらかしのせいもあり部活の先輩達には超従順でしたから大人しくバリトンサックスを吹く事を了承しました。



さて、新しくバリトンサックスを吹く事になった自分はサックスを吹く先輩達のグループに所属する事になりまして、そこには先輩が4人いました。(各楽器ごとのグループの事を吹奏楽部では「パート」と呼んでいましたので、以降「サックスパート」と呼ばせて貰います。)その内訳は3年生に男の先輩が1人に女の子の先輩が1人、そして2年生に女の子の先輩が2人でして、そこに新入生として自分ともう1人女の子が入りましてたので、サックスパートは計6人(男2人、女の子4人)のパートとなりました。それでね〜、この2年生の女の子の先輩達2人と3年生の女の子の先輩1人がめちゃくちゃ仲良くて明るかったんですよ。特に3年生の女の子の先輩はとても気さくでよく笑う明るい先輩で、まるで太陽のような先輩でした。後輩達への気遣いも抜群って感じで、いつも暗い顔をしている自分にもよく声を掛けてくれました。なんというかアットホームな暖かい雰囲気に溢れるパートだった記憶です。




そんなアットホームなサックスパートに配属されて1週間程経った頃、サックスパートの先輩達が新入生2人の歓迎会を開いてくれる事になったんですね。聞く所によると、先輩達は部活の練習後に出入りしている行きつけの喫茶店があるという話でそこに我々新入生を連れて行ってくれるという話でした。しかし、自分が先輩達からその歓迎会の話を聞いた時、少なくとも楽しみな気持ちにはならなかった記憶ですし、なんだったら若干気が進まない気持ちもあったように思います。何故気が進まなかったのかは後々説明させて貰うとしまして、そんな感じで若干気が進まないものの、先程も書きました通り自分は先輩達の言う事には超従順でしたから、その歓迎会には当然行く事になりました。そして、その歓迎会でとある出来事が起こる事になります。この出来事は自分に鬱を発症させる事になる暴言事件の2〜3ヶ月前に起きた出来事でして、暴言事件とは違う出来事なのですが、なんというか当時の自分の病んだ様子が現れている出来事だと思いますので、次回書かせて貰います。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m







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