鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

近況〜

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。



いや〜前回の記事から1週間以上間が空いてしまいました。実は12月中旬くらいに韓国に遊びに行きまして、それはとても楽しい1泊2日の旅行だったのですが、帰ってきてからガッツリ体調を崩してしまったんですよ。(韓国旅行にご興味ある方はTwitterの方をご覧下さい。)疲れがドッと出てしまい、風邪を引いてしまいました。幸い風邪自体は中程度で済んだものの、自分の体力の無さを痛感しましたねぇ。ホント自分体力ないんですよ。それはここ3年間お小遣い稼ぎをしてきて事あるごとに痛感している事でもあります。周りのお小遣い稼ぎしている知り合い達のエネルギー値の高さに比べると自分のエネルギーは1/5程度しかないように思えます。周りのお小遣い稼ぎしている知り合い達は本業があってさらに副業としてお小遣い稼ぎしている方達ばかりなのですが、自分はお小遣い稼ぎのみでいっぱいいっぱいですからね。何故に自分には体力が無いのか考えてみますと、そもそも自分には「お金を稼いで美味しいもの食べたい!」とか「お金を稼いで素敵な女性とお付き合いしたい!」とかそういう種々の欲望がものすごく薄いんですよ。食欲はいまだに不安定であったりなかったりですし、自分のこの状況で女性とお付き合いとか考えられないですし。そういう現在の自分自身が欲望が極小な事もエネルギー値の低さに影響していると思いますし、もう一つ思うのはそもそも「生への執着」も少ないという事。どういう事かと言うと自分には「泥水すすってでも自分は生きたいんだ!」という気持ちが極小なんですね。これまでただひたすら孤独と恐怖と苦痛しかない人生を送ってきましたから、自分の人生に対する愛着・執着が全く無い。一言で言うと「こんな苦痛しかない人生だったら産まれて来ない方がよっぽど良かった」という感じ。ですから自分にとっては「耐えられないくらい人生が辛くなったら首吊ればいいや」ってくらいカジュアルな感じで自殺へのハードルが異常に低く、そういう自殺思考が強い心の支えになっていた時代もありました。(大学時代の鬱の諸症状④〜自殺願望と救い)




と言う訳でまとめてみますと、自分は「欲望が極小」で「生きる事への執着自体も極小」だから何をやってもすぐ疲れてしまう、という感じです。ただね〜、今回韓国旅行に行ってみて旅行自体は最大級に素晴らしいものでしたから、せめてその韓国旅行に耐え得る体力くらいは欲しいと痛切に思いました。折角素晴らしい体験をしてもその後体調崩してしまうのは悲しいですからね。ですから来年は体力を付ける事を第一目標にしてもいいように思います。またランニングでも始めますかね。





という訳で今回は近況について書かせて貰いました。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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