鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーション、発達障害について

30年間鬱と闘病した45歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を考察しています。引きこもり歴15年、就職経験無し、発達障害歴&彼女いない歴45年。skipper1242でツイッターもやってます。

トラウマを思い出すと起こる様々な身体反応(2023年4月・46歳)

皆さんこんにちは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表&鬱悪化のフローチャートも併せてどうぞ。では、前回の記事「 このブログを書き始めるにあたって、「ネットを使ったお小遣い稼ぎ」が大きな役割を果たしていた(2023年4月・46歳) 」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は、自分が2016年からネットを使ったお小遣い稼ぎを始め、それによって自己肯定感を回復させた、という話でした。では、まずは前回の記事をそのまま引用したいと思います。



『前回記事からの引用』


このように自分が38歳くらいの頃に「Tさん事件」が起こった、という話になります。時代的には2012年〜2015年のどこかで起こった事件です。


そして、この事件が自分の人生の中で起きた最後のトラウマ事件という感じです。現在自分の年齢は46歳ですが、39歳〜46歳の間には特にトラウマ事件は起こっていません。それどころか、自分は40歳からネットを使ったお小遣いを始めまして、それのおかげで自己肯定感を回復させる事に成功しています。



これを始めて良かった事は、ネットを使った小遣い稼ぎのノウハウが身についた事です。自分のTwitterの自己紹介にはこう書いています。


ポイントサイト・ASPIPOMNP・ECを使った小遣い稼ぎも大好きなアフィ乞食兼ポイント乞食兼携帯乞食。


これらのノウハウが身に付いた事は、自己肯定感の回復に大いに役立ったと思います。また、同じくらい重要な事は、これらのお小遣い稼ぎを通じて、信頼出来る友達・仲間が出来た事です。これは本当に有り難かった。この素晴らしい出来事によってさらに自己肯定感が回復したと思います。



そう、自分がこのブログを書き始めてから4年弱になりますが、このブログは上記のお小遣い稼ぎと並行して書かれてきました。お小遣い稼ぎ歴はブログ歴より長く、7年です。つまり自分がこのブログを書き始めた頃、すでにお小遣い稼ぎを始めて、3年弱が過ぎていた、という事になります。



そして、自分が4年前にこのブログを書き始めるにあたって、この「ネットを使ったお小遣い稼ぎ」は、大きな役割を演じてくれていました。どういう事かと言いますと、4年前の自分が「すでにお小遣い稼ぎによって自己肯定感を回復させていた事」がブログを書き始める上での大きな後押しになった、という事です。



もし仮に4年前の自分がお小遣い稼ぎを行っていなかったとします。だとしたら当時の自分はこんなブログを書き始めようとは1㎜も思わなかった事でしょう。何故ならこのブログは自分の過去のトラウマや恥や社会的孤立をネット世界に晒していくブログです。こんな行為は自己肯定感が回復していない状態で行える訳がありません。



しかし、4年前の自分はそれまでのお小遣い稼ぎによってある程度は自己肯定感を回復させていました。ですから、こんな生き恥を晒していくだけのブログを書き始める気になれたのです。



という訳で、4年前のこのブログを書き始めるにあたって、「ネットを使ったお小遣い稼ぎ」が大きな役割を果たしていた、という話でした。



そのお小遣い稼ぎ方法の一部は別のブログに書いています。興味のある方はご覧下さい。


ポイントサイトで小遣い稼ぎ


『引用終わり』


このように自分は2016年(40歳)からネットを使ったお小遣い稼ぎを始め、その中で自己肯定感を回復させ、鬱を回復させてきた、という流れになります。



では話を大きく元に戻したいと思います。ここまでの話の流れは、自分がどのようにして鬱を回復させてきたのか、という話でした。では改めてそれをまとめてみたいと思います。


「自分が2011年以降鬱を回復させていった要因」


①2011年4月にトラウマ歩きが終わった事で、莫大な心身の苦痛から解放される事になった。( 「トラウマ歩きの最中のネガティヴな感情❶〜❾」)


②2008年から母親の人生を詳細に聞き始め、2011年には妹、2012年には父親の人生も詳細に聞いていった。その中で家族それぞれに対する「殺しても殺し足りない」程の憎悪がどんどん下がっていった。


③2016年からネットを使ったお小遣い稼ぎを始めた。(http://benten99.hatenablog.com)




このような3つの要因によって、自分は鬱を回復させてきた訳ですが、他にも要因はあるように思います。それは、自分が2011年にトラウマ歩きを終えて以降、自分の部屋の中でトラウマを思い出し続けた、という事です。大体毎日1〜2時間はそれを費やしていた印象で、この行為は12年間続き、現在まで続いています。


そして、部屋の中でトラウマを思い出していると、毎回のように身体が反応しました。例えば凄まじい悲しみの感情に反応して号泣してしまう事がよくありましたし、恐怖の感情によってえづきが起こる事もありました。また、大学時代の冷え性を思い出すと、勝手に身体が震え出しましたし、大学時代の慢性的な睡眠不足に反応して、あくびが起こる事もよくありました。また、ゲップが出る事もよくありました。



このようにトラウマを思い出すと、当時のネガティヴな感情に対応した身体の反応が頻発しました。しかし、これらの身体の反応は決して嫌なものではなかったのです。



例えば、号泣すれば気持ちが少し晴れましたし、えづきをしても身体は少しスッキリしました。あくびやゲップも同様です。それらの身体反応によって、気持ちが少しスッキリする効果があったのです。また、身体が震えれば身体が温まる感じがしました。( トラウマを思い出すと極度の睡眠不足がフラッシュバックし、あくびが起こる(2011年9月・35歳) )



これらの「トラウマ思い出しによる身体的反応後のスッキリ感」も鬱を回復させる要因になっていたと思います。ではこの現象を「自分が2011年以降鬱を回復させていった要因④」としてまとめたいと思います。


④ 2011年のトラウマ歩き終了以降、自分の部屋の中でトラウマを思い出し続けた。それをすると、号泣や震えやえづきやあくびやゲップなどの身体的反応が起こり、それによって気持ちが少しスッキリする効果があった。( トラウマを思い出すと極度の睡眠不足がフラッシュバックし、あくびが起こる(2011年9月・35歳) )



いいですね!よくまとまりました。



今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!




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