鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

記憶のサルベージに充実感を感じ始める(2004年12月頃・28歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「お小遣い稼ぎとブログ、どちらを優先すべきか問題(2020年11月)」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は、現在の自分がお小遣い稼ぎとブログの間で葛藤しているという話でした。どちらも超重要なのですが、現状お小遣い稼ぎの方が優先されがちな状況です。さて話は2004年に戻ります。2004年の4月頃から自分は部屋に引きこもり、ノートに自分の過去の記憶を言語化し始めました。そして、2004年の12月頃ようやくこの作業が折り返しに入った印象なんですね。ここでいつもの「記憶のサルベージを始めて以来衝撃を受けた事柄一覧」のコピペを貼らせて貰います。




「記憶のサルベージを始めて以来衝撃を受けた事柄一覧」



・自分の過去を振り返ろうとすると、視界0mの超濃霧状態で全く自分の過去を見えない。(過去を振り返ろうとするも視界0mの超濃霧状態で後ろが全く見えない(2004年4月頃・28歳))




・自分の食欲が高校以来全く無くなっていた事に気付き、自分が長年鬱だった可能性に気付く。(高校時代以後食欲が一切無くなっていた事が異常だったと気付く(2004年9月頃・28歳))


・自分が長年鬱だった可能性が出てきた事で、「自分は本質的に極度に劣っている人間なのでは?」という思いが若干薄らぐ。(自分が長い間鬱であった可能性が出てきてホッとした(2004年9月頃・28歳))


・小学校3年生以前の記憶と、小学校3年生以後の記憶とでは、明らかに色合いが違う事に気付く。小3以前はフルカラーなのだが、小3以降は灰色一色。( 小3以前の記憶⇒フルカラー、小3以降の記憶⇒灰色(2004年9月頃・28歳))


・小学校3年生付近の記憶を言語化してみると、小学校3年生以降自分の家庭が戦争状態に突入した事を思い出す。(小3を起点とする記憶の色の違い=小3時の家庭環境の急激な悪化(2004年9月頃・28歳))


・若かりし頃の両親の写真を見て号泣。(若かりし頃の両親の写真を見て号泣(2004年9月頃・29歳))

・自分が長年虚構の体力と自信を心の支えにして生きてきた事に気付き、それと決別。(空手部時代を評価④(2004年9月頃・28歳))


・大学空手部の印象が180度真逆に変わる(記憶のサルベージにより空手部の印象が180度真逆に(2004年9月頃・29歳) )


・大学3年次に受け始めたカウンセリングの初回、号泣し続けた事を思い出す。(カウンセリング初回、号泣し続けた話(2004年10月頃)カウンセリング初回に号泣した理由(2004年10月頃・28歳))


・自分の精神年齢の成長が小3で止まっていた可能性に気付く。(精神年齢の成長が小3で止まっていた事に気付く②(2004年10月頃・28歳))


↑コピペここまで。




いや〜我ながら良くまとめたものだなぁという感じです。2004年当時、部屋に引きこもってサルベージをしていた自分もよく書いていたなと思いますし、2020年の現在、こうやって当時の事をブログに詳細に書いている自分もよくやってるなと思います。単なる自画自賛ですみません。さて、上記のような自分の価値観を180度変えてしまう事柄が2004年4月から2004年12月の間に次から次に記憶の海の底から引き揚げられました。ですからノートを書いてて単純に面白かったのも事実です。自分の人生の根幹に関わる目から鱗な事柄が次から次に引き揚げられていきましたからね。書きながら「なるほどな〜〜〜!」と膝を打ちたくなる事が幾度となくありました。懐かしいですねぇ。記憶の海の底から引き揚げられる記憶のほとんどはトラウマ級に悲しいものばかりでしたから、書いてて何度泣いたか分かりません。しかし、その悲しみ以上に自分は自分の知的好奇心が満たされていく喜びも感じていました。「なるほど、なるほど、面白れぇ〜〜〜〜!」ってな感じです。自分がこの記憶のサルベージを始めた動機の一つとして「何故自分は28年間の社会生活において周りと一切人間関係が作れなかったのか?、その謎を解いてみたい」という思いがあったのですが、その謎が徐々に解き明かされつつある手応えも感じていました。その手応えもまたとても嬉しいものだったのです。自分はこの「記憶のサルベージ」という作業に充実感を感じつつありました。それは生まれて初めての充実感だったように思います。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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