鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜ようやく収まっていく痛みと差し込み〜尿管結石にのたうち回った1日⑥

皆さんこんにちはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 〜自我が崩壊する程の痛み〜尿管結石にのたうち回った1日⑤」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は尿管結石の凄まじい痛みに自我が崩壊し、父親を頼らざるを得なくなったという話でしたね。前回の記事の中で自分は父親の事を「殺したい」程憎かったと表現しました。そして、母親に対しても「殺したい」程憎かったと表現しました。ではどちらの気持ちの方がより強かったのかという話なのですが、それは断然母親に対する憎しみの方が大きかったです。とにかく自分には母親が父親の事を10年以上に渡って非難し続けている事が凄まじいストレスになっていましたからね。自分は小学生低学年の頃から延々と不毛過ぎる夫婦喧嘩を目の前で見させられてきましたから、その事に対する憎しみが半端なかったのです。自分が家族に対して初めて覚えた感情がこの「憎しみ」だったと言ってもいいぐらいです。今回の尿管結石の発症のきっかけは妹に対する巨大な劣等感と憎しみでしたが、それも遡っていくと源流は「母親に対する凄まじい憎しみ」にありますからね。それに比べて、父親に対する憎しみも同様に「殺したい」程激しいものでしたが、母親に感じるモノと比べると小さかったと思います。父親に感じる憎しみは、この尿管結石発症の際の自分に対する暴言以外にはありませんでしたからね。そう、ですから、「殺したい」程憎かったと表現してはいますが、父親に感じるそれと、母親に感じるそれとでは3倍程大きさが違ったような印象です。つまり父親より母親の方が3倍「殺したい」程憎かった、という事になります。




さて、話は尿管結石の差し込みにのたうち回っていた病室に戻ります。そうそう、尿管結石の差し込みがあまりにも激しかったものですから、自分の自我は崩壊し、父親を頼らざるを得なかったという話でした。父親にベッドで添い寝して貰ったのは激しく屈辱的な出来事でしたし、病室でおしっこをする際、父親に尿瓶を持って貰ったのですが、何気にそういう姿を父親に見られるのも屈辱感がありましたね。さて、そんな感じで病院に担ぎ込まれ、ベッドで差し込みにのたうち回り初めて2時間程経った頃でしょうか。ようやく差し込みが収まり始めたんですね。途中点滴で鎮痛剤的なものを入れていたような記憶ですから、それが効き始めたのかもしれません。時系列で追いますと、夜8時頃、家でご飯を食べている時にお腹が痛み始めまして、夜9時頃に病室に担ぎ込ました。そして、夜11時頃、差し込みが収まり始めたという感じです。



差し込みが収まり始めて自分はホッとしました。激しい差し込みに自分の脇腹は延々とえぐられ続け、それはいつ収まるか分からなかったですからね。その間「一体いつになったらこの激し過ぎる差し込みは収まるの??」という恐怖感も凄まじかったのです。「ようやく収まってきた〜」と2重の意味でホッとした記憶です。




まぁでも自分の感情はもうグチャグチャでした。この3時間程の間で自分は様々な激し過ぎる感情を味わいましたから。箇条書きにするとこんな感じです。


・今回の発端となった、妹に対する凄まじい憎しみと病的な被害妄想

・例の父親の暴言に対する激しい憎しみ

・尿管結石の自我を崩壊させる程の激しい差し込み

・父親の事を頼らざるを得ない激しい屈辱感


そう、あの事件から17年経った今でこそ、こうやって詳細に当時の感情を言語化し、整理できていますが、当時はほとんどここら辺の感情は言語化できておらず、ただひたすらに感情グチャグチャの「超カオス」状態となっていた記憶です。なんかもう、ただひたすらに「???????」って訳分からない状態で、凄まじい痛みと差し込みの激流に巻き込まれていきました。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m







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