鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

羽根モノのボーダーラインを出してみたい!(2003年11月〜・27歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「3度目のパチンコ生活開始(2003年11月〜・27歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は自分が3たびパチンコ屋に舞い戻ったという話でしたね。今回もまたパチンコのマニアックな話になります。パチンコ屋に戻ってきた自分は、パチンコにハマらないように波が緩い「羽根モノ」を打つようにしていたものの、「羽根モノ」で勝つにはどうしたら良いのか考えているうちに、またパチンコにハマっていきました。そう、「デジパチ」にボーダーラインがあるように、「羽根モノ」でもボーダーラインが出せないか考え始めたのです。デジパチにおけるボーダーラインというのは、1000円で購入できる玉数(250発)で、何回デジタルが回れば、期待値的に収支がプラマイゼロになるのかを示す数字です。この数字は全てがデジタル抽選で管理されている「デジパチ」に使う数字でして、アナログ抽選が主である「羽根モノ」では使わない数字です。しかし、自分は羽根モノでもこの数字が出せるのではないかと考えました。



と、そんな事を考えながら、自分はとあるパチンコ屋さんで羽根モノの「お竜さん」ばかり打っていたんですね。このとあるパチンコ屋は自分の地元のパチンコ屋の中では比較的いつも釘の状態が良く、中でもこのお竜さんの釘をとても良い調整にしてくれていました。


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実戦動画はこちら→https://youtu.be/-X3lmf56GaY



このお竜さんは、大当たりをしますと内部でデジタル抽選が行われ、以下の確率でラウンド(R)が振り分けられます。


1R:6/15 3R:3/15 5R:1/15 15R:5/15


ラウンドというのは大当たり出玉が獲得できるボーナスタイムのようなもので、1Rだと70発、3Rだと210発、5Rだと350発、15Rだと1000発の出玉が獲得できるスペックとなっていました。とりあえず自分はこれらの条件から1回の大当たりで獲得できる平均出玉を算出しました。まずは仮に自分が15回大当たりをゲットできたとします。そうしますと上記の振り分け率でラウンド数が振り分けられますので、振り分けられるラウンド数とその回数は、1Rが6回、3Rが3回、5Rが1回、15Rが5回ということになります。もちろん実戦においてはこの回数は大きく上下します。確率通り振り分けられる事はまずありません。実戦においては15回の大当たりのうち15Rが全く引けない事も有り得ますし、逆に運良く15Rが10回引ける事もあるかもしれません。しかし、何百回も大当たりを繰り返していくと確率は収束していき、上記の振り分け率に収まっていきます。ここら辺の考え方は追々説明していきます。




という訳で15回の大当たりをした時に獲得できる平均総出玉を計算してみます。まず各ラウンドで獲得できる出玉は「1R・70発、3R・210発、5R・350発、15R・1000発」です。そして仮に15回大当たりした時に振り分けられるラウンドと回数は、「1R・6回、3R・3回、5R・1回、15R・5回」です。ですから、15回の大当たりをした時に獲得できる平均総出玉は「70×6+210×3+350×1+1000×5=6400」になります。そして15回の大当たりで6400発獲得出来るという事は、1回の大当たりで獲得できる平均出玉は「6400÷15=426.6」で、426発という事になります。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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