鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

スクールカーストと精神年齢差(2005年1月頃・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 中学入学早々のやらかし②(2005年1月頃・29歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事も中学生の時のとある事件についての話でした。自分は中学入学と同時にとある部活に入部したのですが、その直後の自己紹介の時間に、受けを狙いに行って大滑りしてしまった、と。事件の詳細はこちらです。



中学吹奏楽部におけるやらかしエピソード①〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード⑧


〜中学吹奏楽部におけるやらかしエピソード②〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード⑨




自分はまた周りの空気を読めずに失言をしてしまったという訳です。そしてそれにより新たな「鬱の種」が発生した、と。この事件の後ですが、自分はさらに自分自身に対する自信を失い、より喋れなくなっていきました。よって中学においてはこれ以上の失言は起きなかったのです。しかし、喋らなくなっていった事で、周りとのコミュニケーションがさらに難しくなっていきました。特に学年が上がり自分が「先輩」という立場になると、後輩とのコミュニケーションに苦しむようになっていったのです。部活でのエピソードがこちらになります。


〜中学吹奏楽部におけるやらかしエピソード③〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード10



こんな感じで後輩とのコミュニケーションが全く取れていませんでしたし、同級生とのコミュニケーションも危うい状態になっていました。そもそも自分は小学校3年生あたりから異性とまともにコミュニケーションが取れなくなっていました。そして、中学生になると同性の同級生とのコミュニケーションも苦しくなっていたのです。そう、特に体育会系の男子同級生とのコミュニケーションがかなり厳しくなっていました。さらに、クラス内における彼らの自信溢れる立ち振る舞いに自分は恐怖すら感じるようになっていたのです。自分の中学のクラスにはいわゆる「スクールカースト」が発生していまして、カースト最上部の体育会系の生徒がカースト最下部の生徒をいじめるような状況になっていました。自分はいじめの標的にはなっていませんでしたが、カースト下部にはいたと思います。何故なら当時よく一緒にいたクラスメートが彼らのからかいの標的になっていたりもしたからです。自分はそれを横目に見ながら、「次はいつ自分がからかわれるかも分からないし、それがいじめに発展するかもしれない」と、ビビりまくっていたのです。




そう、自分はそれまでの人生において、「自信」を重ねていく事が全く出来ていませんでしたし、逆に失敗から生じた「無力感」がどんどん積み重なっていくような状況でした。そして、失敗の経験から反省や教訓を学ぶ事が全く出来ていない状況でもありました。加えて、何気ない普段の生活における様々な経験に関しても全く人生経験として積み上がっていない状況だったのです。つまり、自分の精神年齢は小学校3年生(10歳)で成長が止まっていました。それに対して周りの同級生は順調に精神年齢が成長し続けているようでした。特に体育会系の男子は身体も大きくなり、自信に満ち溢れているように見えたのです。よって自分と周りの同級生との間には精神年齢差が「5歳」発生していたという事になります。(中学3年生時点)この時点ですでに上記のような歪みが生じていたのですが、高校に入るとさらにこの精神年齢差は開いていき、自分は本格的にコミュニケーションに苦しむようになっていきました。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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