鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

高校時代に辛うじて認識出来ていた事(過去編・1992年〜1995年・16〜19歳)

皆さんこんばんは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「記憶のゴミ屋敷状態(2008年2月・32歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が小学校3年生以降自己表現を全くしなくなった結果、自分の健康状態すら把握出来なくなってしまった、という話でした。今回からの記事も改めてそこら辺の話を書いて行こうと思います。その後の自分は高校1年生で鬱を発症し、以下の4つの症状に苦しむ事になりました。


・食欲の完全消失

・日曜夜ごとの激しい喘息

・慢性的な疲労感と眠気

・学校生活中の激しいめまい



しかし、当時の自分はこれら体調の悪化を全く自覚出来なかったのです。そう、自分は小学校3年生以降自分の健康状態に関しても全く言語化しなくなっていましたから、自分の体調の変化に気付く事も出来なくなってしまったのです。(この場合の言語化は「お喋り」もしくは「書く事」を指しています。)ですから自分は高校生活において上記の4つの症状に苦しみ続けてはいたのですが、これらを認識し、これらについて考える事が全く出来ませんでした。ですから当時の自分の中にあった感覚は、「学校生活がなんか身体が疲れていてずっと辛いし、なんかずっと悲しい」といううすらぼんやりとした感覚だけなのです。間違っても「あれ?食欲が無くなってるぞ??」や「なんで背中が疲れてる訳??」などと具体的に考える事はありませんでした。



このように自分は自分の健康状態に関して違和感を感じたり、疑問に感じる事は皆無でしたが、「なんか学校生活の中でずっと身体が疲れていて辛い」くらいのうすらぼんやりとした認識は持っていました。そして、自分が高校生活において全く周りとコミュニケーションを取れていない事も認識出来ていた記憶です。そう、自分がクラスや部活において透明人間化していて、人間関係にまるで手応えが無い、と。自分は高校入学後クラスメートや部活の人とどのように接すれば良いのか全く分からなくなっていました。人とどのように接すれば良いのか、全く自分に自信が持てなくなってしまったのです。ただし、その原因に関してはさっぱり分かっていません。いつの間にか気付けばそのような状態になっていたのです。ただし、現在の自分(2021年7月)はその原因がはっきり分かっています。それは自分の精神年齢の成長が小学校3年生で止まってしまったからです。そして、それ故に周りの空気が全く読めず、学校生活において失言、暴言を繰り返したからです。これにより自分は甚大な精神的ダメージを受け、対人関係における自信を完全消失させたのでした。また、この甚大な精神的ダメージは、上記の4つの鬱の諸症状を発生させる大きな要因にもなっています。このように高校時代の自分は対人関係における自信を完全消失させたのですが、その原因を全く分かっていません。そして、自分の健康状態が損なわれている事にも全く気付いていない。自分が高校3年間を通して認識できていたのは、以下の3点です。



・何故だか分からないけど、自分が周りのクラスメートや部活の人と全くコミュニケーションを取れなくなっている。

・何故だか分からないけど、自分が対人関係における自信を完全消失している。

・何故だか分からないけど、高校生活がなんかずっと身体が疲れていて辛く、なんかずっと悲しい。



この3つの認識した上で、自分はこう思ったのです。「大学時代を充実したものにする為には、自分を変えるしかない」、と。




今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!





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