鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間鬱と闘病した45歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を考察しています。引きこもり歴15年、就職経験無し、彼女いない歴45年。skipper1242でツイッターもやってます。

近所の超大型パチンコ屋にかなり助けられた話(過去編・2005年9月・29歳)

皆さんこんにちは、スキッパーです!このブログを見に来て下さりありがとうございます!初めて見に来て頂いた方にも、何度も見に来て頂いた方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表&鬱悪化のフローチャートも併せてどうぞ。では、前回の記事「 近所に超大型のパチンコ屋が出来てラッキーだった話(過去編・2005年9月・29歳) 」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事も、自分が29歳の時の自分が1年間の引きこもり生活を脱し、カウンセリング&パチンコ生活に突入していった、という話でした。当時の自分の心身は引きこもり明けでかなり不安定な状態にありましたが、近所に超大型のパチンコ屋がグランドオープンさてくれたおかげで、かなり助かりました。助かった理由としましては、まずこのパチンコ屋が「近所」というのが有り難かった。このパチンコ屋は家から原付で20分ほどの距離にオープンしてくれたのです。これは破格の近さだったと言えます。



何故家から近いと有り難かったのか、という話ですが、パチンコで稼ぐ場合、朝9時の開店と同時に打ち始める事が必須なんですね。勝つ為には、とにかく回転率が高い台をひたすら回し続けなければなりません。ですから、朝9時から夜8時まで打ち続けるのが基本です。という事は、この店までは原付で20分で行けますから、朝は大体8時に起きれば開店に間に合います。ところがこれが家から遠い店だと朝7時起きとかになってしまうのです。他店だと家から店まで1時間くらいかかる事もザラでしたからね。こうなると朝8時どころか、朝7時に起きないと9時の開店には間に合いません。この早起きは昼夜逆転しまくっている自分には、かなりキツい起床時間でした。



しかし、この超大型店舗なら移動時間が原付で20分ほどですから、8時起きでも充分間に合います。7時起きと8時起きでは身体への負担が大違いです。ですから「近所」にパチンコ屋が出来たのは当時の自分にとってホントに有難い事だったのです。




「起床時間」以外の有り難かった理由としましては、前回の記事で書きましたように、「釘調整が1〜2ヶ月間ずっと良かった」が挙げられます。これもホントに有り難かったですね。期待値で言うと30000〜50000円の台が常に打てましたからね。このおかげで最初の1ヶ月で30万くらいは稼げた記憶です。当時の自分の手持ち資金は80万円くらいですから、これは助かりました。この資金量では展開次第では資金壊滅もあり得なくは無かったのですが、最初の1ヶ月をプラス30万円で終えれたのはかなり嬉しかった記憶です。パチンコ生活が軌道に乗ったって感じがありました。



そして、前回の記事で書きました通り、この超大型店舗は釘調整が1〜2ヶ月間ずっと良かったですから、その間他店のリサーチをそんなにしないて済んだのも有り難かったです。パチンコで勝つ為には常に良い釘調整の台を求め、複数店舗のリサーチをしなければなりません。ですからリサーチにも時間とお金がかかり、1時間かけて見に行ったパチンコ屋の釘がいまいちな場合もザラにありました。



しかし、この超大型店は、グランドオープンから1〜2ヶ月間ずっと期待値30000円以上の台を用意し続けてくれたのです。よって自分は他店のリサーチをそんなにする必要がなく、そこでも心身の負担が軽減されていました。



このように自分がパチンコ稼業を再開させるタイミングで、近所に超大型店舗がグランドオープンしてくれまして、ホントに助かりました。店内ではパソコンが無料で使え、それも助かりましたし、店内の食堂もマジで美味かった。あの時食べた野菜炒めの旨さは今でも覚えてますからね。あの1〜2ヶ月間はホントに充実した時間でした。



今回の記事はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!




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