鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

大学でカウンセリングを受け始めた話

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「大学入って鬱が3倍酷くなった話 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が大学で空手部に入ったら、鬱が3倍酷くなったって話でしたね〜。そう、そして空手部の3年間でもう一つ思い出深い出来事があるのですが、それは3年生の4月頃から大学でカウンセリングを受け始めたという事です。ホントこれにより自分の人生が大きく変わったと言って差し支えありません。このカウンセリングによって自分は生まれて初めて「自分の感情を素直に言葉に変換する」という体験をする事ができました。そうそう、最近書かせて貰った記事「高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード1〜18」の通り、自分は学校生活において数々の失言、暴言を繰り返していきまして、そのたびごとにどんどん「喋る」という行為及び自己表現全般に自信をなくしていき、しまいには誰とも喋れなくなっていった訳ですが、このカウンセリングによって0から自己表現を練習していった感じです。これも以前の記事に書かせて貰っていますが( 大学でカウンセリングを6年間受けた事 )、自分は大学3年生の4月頃に初めて大学内でカウンセリングを受けたのですが、その初回のカウンセリングではそもそも言葉を発する事さえできず、60分間ず〜っと泣いていたんですね。自分は中学、高校、大学生活の中で人間関係につまづき続けていくうちに孤独感に精神と身体をどんどん蝕まれていき、心身共に壊れていった訳ですが、その溜まりに溜まった辛さや悲しみがカウンセリングの初回に一気脳内に蘇ってきて、言葉を発するどころではなくなってしまった記憶です。



そう、そしてこのような劇的な経験をカウンセリングでした結果、ここから自分のコミュニケーション能力が上がっていき、人生が好転していけば、物語としては分かりやすく美しいものとなりますが、現実は甘くありません。1週間に1時間のカウンセリングではどうにもならない程、自分がこれまでの学校生活で抱えた鬱量は膨大だったのです。よって大学でカウンセリングの受け始めてからも、相変わらず自分は学校生活やバイトなどで自分の居場所を作れず、どんどん現実世界で追い込まれていき、28歳の時には矢尽き盾折れ、完全に世の中や家族に絶望し、部屋に引きこもる事になってしまいます。




さて、ここからは大学で空手部を辞めた後の自分がいかにして現実世界で追い込まれていき、引きこもる事となったのか、そこの経緯を書かせて頂こうと思います。「人ってこういう風に追い込まれていくんだな〜」って感じで気楽に読んで頂けると幸いです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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