鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

記憶のサルベージ中の様々なストレス(2004年12月頃・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「自殺願望とラジオ(2004年9月頃・28歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は引きこもり中の自分がラジオを聞く事で孤独感を和らげようとしていたという話でしたね。特にマグマダイブをしている3時間はラジオが無いととても耐えられるものではありませんでした。(マグマダイブについての説明はこちら)当時の自分はとにかくよく風邪を引いていましたから、マグマダイブをする機会も多く、ラジオを聞く機会も多くなっていました。話は少し変わりますが、マグマダイブをしている間は布団の中でじっとしていないといけませんから、その間記憶のサルベージを進める事が全くできません。そして終わった後も体力気力共に大幅に削られ、ヘロヘロでしたから机に向かう気力はありませんでした。マグマダイブのせいで記憶のサルベージを全く進める事ができず、一文字も書けないまま、1週間が過ぎて行く事もありました。自分としては一刻も早くサルベージを再開して前に進めたいのに、風邪のせいでそれがなかなか出来ないのはかなりもどかしい気持ちになった記憶です。だって自分がこのような孤独極まりない引きこもり生活をしている理由は、一重に記憶のサルベージをする為でしたからね。というか自分が生きている意味はもはやサルベージにしかなかったのです。それが風邪のせいでなかなか前に進めないというのは、凄まじいストレスでもありました。




そう、この引きこもり中には様々なストレスが自分を苦しめたのですが、このサルベージという行為自体にもストレスがありました。先程書きました通り、風邪のせいでなかなか思うように進まないストレスもありましたし、このサルベージという行為が一体いつになったら終わるのか、全く見えないという所もかなりのストレスでした。先程書いたように自分はこの行為に対して使命感と情熱を持ってやってはいたのですが、書いても書いても終わらないこの行為に気が遠くなる事もしばしばでした。自分は2004年の4月頃からバイトをしながらサルベージを始めまして、半年後の9月にはバイトを辞め、自分の全ての時間をサルベージに使い始めました。しかし書いても書いても一向に記憶の底は見えないまま、2004年も終ろうとしていました。そう、サルベージを始めてから半年経っても全く記憶の底は見えなかったのです。加えて記憶の底から引き揚げられる記憶は全くもって思い出したくもないトラウマ級の悲しい記憶ばかり。今から思うと、まぁホントよくあんな事してたよなぁという感じです。このサルベージという行為自体も狂気じみていたと思います。






今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m




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