鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

第二部 「家庭内孤立編」スタート〜2年ぶりのカウンセリング

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「第一部「社会的孤立編」完」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、このブログが二部構成になるという話でした。記憶のサルベージ(言語化)を完遂した時点(2005年9月・29歳)を境目にして、第一部と第二部がはっきり分かれるんですね。まとめますと、


第一部 「社会的孤立編」
1976年〜2005年9月・0歳〜29歳
生まれてから記憶のサルベージを完遂するまで


第二部 「家族内孤立編」
2005年9月〜2021・29歳〜44歳
記憶のサルベージ完遂から現在まで



です。今書いてみて思ったのですが、もしかしたら第二部は2011年4月で終わり、それ以降は「第三部」になるかもしれません。第三部のタイトルは「鬱からの回復篇」かな。




また、ここら辺で自分の人生年表を作った方が話が分かりやすいのではないかと思い、作ってみました。( 人生年表)この年表のリンクは冒頭のテンプレに入れておきます。




では第二部を始めたいと思います。自分が2005年9月・29歳の時に記憶のサルベージ(言語化)を完遂した後の話になります。そう、この1年前に自分は部屋に引きこもって過去の記憶の言語化を本格的に始めたんですね。そして、1年間に渡る紆余曲折を経てようやくそれが終わろうとしていました。もはや言語化していない過去の記憶が出て来なくなったのです。この状況に至ると自分は「あぁ!記憶のサルベージは永遠に終わらないかと思っていたけど、ようやくこれで終わるのか!」ととても安堵し、かなりの達成感に包まれたのを覚えています。さて、記憶のサルベージを完遂してみると、自分の中にはとても大きな欲求が発生していました。それは「この1年半に渡る記憶のサルベージの内容を洗いざらいカウンセリングの先生に喋ってみたい!」、です。これはホント強烈な欲求でした。人間が水を欲するのと同じくらいの根源的で本能的な欲求だった記憶です。そこで自分はこう思いました。「2つ目の大学でお世話になったH先生に聞いて貰おう!」、と。そう、自分が2つ目の大学を過ごした期間は1999〜2004年の5年間なのですが、そこで週に1回、4年間に渡ってH先生にカウンセリングして貰っていたんですね。H先生はそれまでの自分の人生及び鬱状況を詳細に分かってくれている人でありましたから、記憶のサルベージの内容を聞いて貰うのはこの人以外いないように思えたのです。初対面の先生だと自己紹介から始めないといけないですが、H先生の場合はすでに自分の事をがっつり知って貰っている状況ですからね。また、H先生とは2つ目の大学を中退した後は2年間程会っていませんでしたから、単純にH先生が懐かしくて会いたいという気持ちもありました。



ただし自分はすでに2つ目の大学を辞めていますから、2つ目の大学でカウンセリングを受ける事は出来ません。もし自分が未だに大学に在籍していたなら、大学内のカウンセリングセンターで無料でカウンセリングを受ける事が出来たのですが、それはもう無理な状況でした。ではどうしたかと言いますと、自分はH先生が大学以外にも街中にあるカウンセリングセンターに在籍し、そこで有料カウンセリングをしている事を知っていたんですね。簡単に言うとH先生からその街中のカウンセリングセンターのパンフレットを貰っていました。料金は1時間1万円。高いですがこれは絶対に行かねばなりません。自分はそのカウンセリングセンターにドキドキしながら電話しました。H先生とコンタクトが無くなって早2年が経っており、H先生がそのカウンセリングセンターに在籍しているのかどうか、まずそれがドキドキでした。在籍していなければ「H先生にカウンセリングをお願いしたい!」という自分の願いは散ってしまいます。また仮に在籍していたとしてもH先生が気持ち的に自分のカウンセリングをしたく無い可能性だって考えられ、そこでもドキドキしていました。電話が繋がり、カウンセリングセンターの受付の方の声が聞こえました。自分は「H先生はいらっしゃいますでしょうか?」と超ドキドキしながら聞きました。すると、「いらっしゃいますよ」との答えが。自分は内心とても嬉しかったのを覚えています。自分はこう続けます。「自分は〇〇大学でH先生に4年間カウンセリングして頂いたのですが、またカウンセリングして頂きたいと思い、電話しました。」、と。すると受付の方から「H先生に予定を聞いてみますので、お待ち下さい。」との返事があり、その電話は終わりました。自分は「H先生は自分のカウンセリングを再びやってくれるのだろうか。」とまだドキドキです。すると30分後に折り返しの電話があり、「H先生がカウンセリングできるという話でしたので、都合の良い日時を教えて下さい。」との返事が。あれはホント嬉しかったですねぇ。「やったーーーー!!」ってな感じでした。そして2週間後にH先生の予約を入れる事が出来たのです。自分は2週間後が楽しみで楽しみで仕方なくなったのを覚えています。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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